全国農業高46校「HANASAKA収穫祭」11/3-4大丸東京
「全国農業高校HANASAKA収穫祭2024」が2024年11月3日と4日、大丸東京店で開催される。全国の農業高校の生徒が作った農作物や加工品などを生徒自らが販売する。
小中学生が減少、教員数は増加…東京都公立学校統計調査
東京都教育委員会は2024年10月24日、2024年度(令和6年度)公立学校統計調査の結果を公表した。小学校と中学校の在学者数が減少した一方、高校(全日制・定時制)の在学者数は前年度比1,429人増加。教員数は、各学校種で前年度より増加した。
【高校受験2025】青森県立高、募集人員75人減の7,135人
青森県教育委員会は2024年10月23日、2025年度(令和7年度)青森県立高等学校・中学校入学者募集人員を発表した。県内の中学校卒業予定者数9,279人に対し、県立高校全日制の募集人員は前年度比75人減の7,135人。五所川原農林の森林科学科・環境土木科を募集停止し、新たに環境科学科を開設する。
【高校受験2025】香川県公立高、募集定員5,795人…実施細目も公表
香川県教育委員会は2024年10月23日、2025年度(令和7年度)公立高等学校入学者選抜実施細目および入学定員について公表した。全日制課程は、前年度よりも122人少ない5,795人を募集する。
埼玉県産業教育フェア11/9…専門高校生による体験教室・発表など
専門高校生による「第34回埼玉県産業教育フェア」が2024年11月9日、大宮ソニックシティで開催される。学習成果の発表や体験教室、学習成果物の販売(農産物、パン、焼き菓子など)などを行う。入場無料。
東京理科大、教員志望者向け「ホリプロのラジプロ」開講
東京理科大学は2024年11月~12月、同大の教職志望の学生12名を対象に全6回の教育プログラム「ホリプロのラジプロ」を開講する。プロのラジオパーソナリティーが講師を務め、伝える力やコミュニケーションスキルを培うユニークな講座で、今後は小中高生、企業研修などにも展開予定だという。
【大学受験】大学別の医学部医学科セミナー11月…河合塾
医学部進学に専門特化した河合塾麹町校は、医学部進学を志す中高生・保護者を対象とした大学別の医学部医学科セミナーを2024年11月に全16回開催する。対象大学は、東大、東京科学大など東日本の国公私立大医学部医学科16校。参加費無料、事前申込制。
都立高校チャレンジサポートプラン策定
東京都教育委員会は2024年10月24日、都立高校におけるチャレンジサポートプランを策定したと発表した。深沢高校は多様な生徒に幅広く対応する受入充実校へ改編するほか、チャレンジスクール等の新設・増学級を立川緑など3校、夜間定時制の募集停止を立川など7校で計画。計画期間は2025~27年度。
【冬休み2024】理研横浜、中高生向け「サイエンスカフェ」
理化学研究所横浜キャンパスは2024年12月23日、中高生を対象に理研よこはまサイエンスカフェ2024冬スペシャル企画「終わりの始まり~なぜ我々には寿命があるのだろう?~」を開催する。参加費無料。定員30名。応募者多数の場合は抽選となる。申込期間は11月1日から12月1日。
中高生向け「ジュニアロースクール」岡山大11/9
岡山大学法学部と岡山弁護士会は2024年11月9日、中学3年生から高校生を対象に「ジュニア・ロースクール岡山」を岡山大学津島キャンパスで開催する。テーマは「刑事裁判」。事件を素材に大学生・弁護士と一緒に考える。参加費無料。定員60人。先着順。申込期限は10月31日。
【高校受験2025】神奈川県公立高、全日制4万58人募集…前年度比550人減
神奈川県教育委員会は2024年10月24日、2025年度(令和7年度)神奈川県公立高等学校生徒募集定員について公表した。全日制は県立128校と市立14校の計142校で、前年度比550人減の4万58人を募集する。
不登校の保護者5人に1人が離職、学校から情報もらえず困惑
SOZOWは2024年10月21日、「子供が不登校になって保護者に起きた変化」や「学校からの情報提供の実態」についてのアンケート調査の結果を発表した。不登校になった際、学校からの情報提供がなく、保護者の8割が「困った」ことがわかった。
【高校受験2025】東京都・都立高募集人員、全日制4万315人…前年度比320人減
東京都教育委員会は2024年10月24日、2025年度(令和7年度)東京都立高等学校等の第一学年生徒の募集人員を公表した。都立高校の全日制課程の募集人員は、前年度より320人減の4万315人。学級増は3校3学級、学級減は11校11学級。全体で前年度より8学級減となる。
埼玉県、学力調査結果を公表…多くの学年・教科で伸び
埼玉県教育委員会は2024年10月23日、2024年度(令和6年度)埼玉県学力・学習状況調査の結果を公表した。2024年度は初めて、県内全域でCBT方式の調査を実施。多くの学年・教科で、学年が上がるごとに着実な「学力の伸び」が見られたという。
インター「中退」65%、高額な学費など影響…調査結果
じゅけラボ予備校は2024年10月11日、「インターナショナルスクールを辞めた理由に関する調査」の結果を公開した。過去にインターナショナルスクールを利用していた人65%が途中で退学していたことがわかった。
部活動の地域移行、26年度から平日も…中間骨子案
スポーツ庁は2024年10月23日、第3回地域スポーツクラブ活動ワーキンググループを開き、部活動の地域移行について、2026年度から平日にも拡大する中間とりまとめ骨子案を示した。2026年度から6年間を「改革実行期間」に位置付けている。

