孫正義育英財団、第8期支援人材募集…1/17より受付
孫正義育英財団は2024年1月17日から3月1日まで、25歳以下を対象に第8期支援人材を募集する。選考通過者は同財団生と認定され、希望者には支援金が給付される。志望者を対象としたオンライン説明会は1月29日に開催する。参加には事前登録が必要。
【年末年始】お年玉、半数弱が準備「千円~4千円台」最多
20代以上の45.4%が2024年のお正月にお年玉をあげる予定であることが2023年12月13日、マルアイの「2024年お年玉に関する実態調査」の結果から明らかとなった。金額は1,000円から4,000円台が最多、自分の親や子には約3割が1万円以上を準備するという。
チルナイトコンサート会場&配信、都民ら1,500名無料招待
東京都人材支援事業団は2024年2月9日、「~金曜夜のあなたに贈る~『チルナイトコンサート』」を東京オペラシティコンサートホールで開催する。あわせてオンデマンド配信を2月23日~26日に行う。都内在住・在勤・在学者を対象に抽選で合計1,500名(会場700名、配信800名)を無料招待する。
保護者の3割、中学校の教育に不満…評価できない点は?
高校進学予定の子供をもつ親の約3割が、中学校の学校教育に不満を感じていることが、ウェブクルーが行った調査結果から明らかになった。中学校における「指導内容」は評価される一方、「定期試験中心の学習評価方法」については評価できないとの回答があがった。
芝浦工大と実践女子学園、女性理工系人材の輩出へ連携協定
実践女子大学と実践女子学園中学校高等学校は2023年12月11日、渋谷キャンパスにて、芝浦工業大学とそれぞれ連携協定を締結した。実践女子学園中高が大学と連携協定を結ぶのは初。多くの女性理工系人材輩出へ期待が寄せられる。
中学生の5人に1人が「不登校・不登校傾向」5年で26%増
全国の中学生のおよそ41.9万人が「不登校傾向」にあることが、カタリバが実施した調査から明らかになった。小中学生の不登校者数が30万人に迫り過去最多となる中、学校に行くことはできていても授業に参加できない、心の中で学校がつらいと感じている「不登校傾向」の生徒への対応が、今後重要になるという。
子供の将来の夢「応援しようと思う」88.1%…保護者調査
日本トレンドリサーチと青山ラジュボークリニックは2023年12月13日、共同で実施した「子供がなりたいと言ったら反対する職業」に関するアンケートの結果を公表した。子供の夢がどんな夢でも応援したいと思う保護者が8割を超えた一方、応援しようと思わない職業やその理由が明らかになった。
サンシャイン水族館「ゾクゾク深海生物2024」1/12から
サンシャイン水族館は2024年1月12日から3月17日の期間、深海生物イベント「ゾクゾク深海生物2024」を開催する。生体や標本などの展示のほか、キーワードラリー「ゾクゾク深海クエスト」「ゾクゾク深海ツアー」「深海トーク」(一部有料)なども実施する。
【PISA2022】レジリエンス高いが、自律学習「自信ない」約6割
経済協力開発機構の国際的な学習到達度調査「PISA2022」の結果において、日本は、数学の成績や教育におけるウェルビーイングなどの結果から安定・向上が見られた「レジリエントな」国となった。
小中学生の「好き・やってみたい」を募集…子供の科学
誠文堂新光社が発行する小中学生向けの科学雑誌「子供の科学」は、創刊100周年記念プロジェクトの第1弾としてリバネスの協力のもと、子供たちの「好き」を応援する次世代教育プログラム「小中学生トコトンチャレンジ2024」を開催する。対象は小3~中3、応募は2024年3月3日まで。
古川宇宙飛行士とトーク「ISSリアルタイム交信」12/15
JAXAは2023年12月15日、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中のJAXA古川聡宇宙飛行士と地上スタジオを結んで交信するイベント「【ISSリアルタイム交信】スペースJAPAN特別企画『超小型衛星ミッションに挑む!古川宇宙飛行士×学生トークセッション』」をYouTubeにて配信する。
プロサッカー選手とチャリティーオークション…12/18まで
love.fútbol Japanは2023年12月18日までの期間、プロサッカー選手25名とのチャリティーオークションを開催している。選手が出品した商品をオークションで競り落とすと、収益が「子どもサッカー新学期応援事業」に活用され、サッカーができない困難な子供の支援になるという。
ロボコン世界一「お薬管理ロボット」に実用新案登録証を授与
追手門学院大手前中・高等学校は2023年12月18日、ロボットサイエンス部の中学生チームが開発し、国際ロボットコンテスト2022で世界一となった「お薬管理ロボット」の実用新案登録証授与式を開催する。
「成績が良いから医学部」ってあり?現役医学生が語るリアル(1)
難関の医学部に合格した後の生活を描いた漫画、『Dr.Eggs ドクターエッグス』(集英社)。漫画のタイトルどおり「お医者さんの卵」たちのストーリーだ。カルペ・ディエム代表 西岡壱誠が、慶應義塾大学の現役医学部生とこの漫画を読み、話を聞いた医学部の実情とは。
子供のころ好き・嫌いな教科、共に「算数(数学)」が1位
日本トレンドリサーチは、太宰府アカデミーと共同で「子供のころ好きだった・嫌いだった教科」に関するアンケートを実施し、2023年12月12日、結果を公開した。好きだった教科は1位「算数(数学)」、2位「社会」、3位「国語」となった。
受験と生理が重なったら…エリエール、実体験と対策を調査
大王製紙が展開するエリエールは2023年12月4日、クラブエリエール会員の20代から90代の女性を対象に行った「受験と生理が重なったらどうする?実体験と対策を徹底調査!」の調査結果を報告した。夜用や長時間用のナプキンで対応した人が約7割だった。

