アメリカ&カナダ「ボーディングスクールフェア」8/4
Triple AlphaとY-SAPIX Global Campusは2024年8月4日、学生団体Boarding Schools Alumni of Japanの協力を得て、「第9回アメリカ&カナダ ボーディングスクールフェア」をSAPIX代々木ホールにて開催する。対象は小中高生および保護者。参加無料、事前申込制。
「石油・鉱業」業界に強い大学は…大学就職者数ランキング
大学通信は、2023年の企業ごとの大学別就職者数をランキング形式で発表している。第8弾は「石油・鉱業」業界から、出光興産、ENEOSの大学別就職者数を紹介する。出光興産の3位は千葉大学や東京理科大学など、ENEOSの3位には慶應義塾大学、明治大学がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトから確認できる。
東工大、情報理工学院「女子学生のホンネを聞いてみよう」
東京工業大学 情報理工学院は、女子中高生向けの相談会「情報理工学院女子学生のホンネを聞いてみよう」を開催する。2024年8月5日はオンライン、8月27日は対面。参加費は無料、定員は各回50名先着。Peatixより申し込む。
【夏休み2024】JOIセミナー「アルゴリズムを学ぼう!」初中上級150人募集
情報オリンピック日本委員会(JOI)は2024年8月15日~18日の4日間、中高生・高専生対象の夏季セミナー「効率の良いアルゴリズムを一緒に学ぼう!」をオンライン開催する。初級・中級・上級の3コースを開講、各コース50人、計150人を募集する。参加費5,000円。申込みはPeatixで受け付ける。
熊本大、ロールモデル講演会「理系進路のススメ」7/20
熊本大学は2024年7月20日、「理系のロールモデル講演会」を熊本大学黒髪北キャンパスで開催する。テーマは「理系進路のススメ」。講演会後、VR体験も行う。中高生や保護者のほか、興味のある人は誰でも参加できる。参加無料、事前申込制。Webサイトより申し込む。
京大理学部、女子高生向けイベント8/25
京都大学理学部は2024年8月25日、女子高校生を対象としたイベントを吉田キャンパス(京都市左京区)にて開催する。最先端の研究紹介や先輩との交流、大学なんでも相談会、入試説明を行う。参加費無料、申込みは8月21日まで。
第4期「STEM理系女子奨学金」高校生500人に10万円給付
山田進太郎D&I財団は2024年7月4日、高校の文理選択で理系を選ぶと受け取れる返済不要の奨学金「STEM(理系)女子奨学助成金」の募集を開始した。4月時点で高校または高専に在籍する1~2年生女子を対象に、500人程度を募集。抽選制で、1人あたり10万円を給付する。エントリーはWebサイトから10分ほどで応募できる。
日米中韓「高校生のSNS利用」比較…学習意欲が変化
日本の高校生がSNSの利用により、学習に対する意欲が「増えた」と回答した割合が4か国中で最低だったことが2024年7月2日、国立青少年教育振興機構の調査報告書から明らかとなった。
【夏休み2024】筑波大、全国高校「探究」キャンプ…申込7/23まで
筑波大学人文社会系は2024年8月1日~20日の期間、高校生と中学・高校教員を対象とした「全国高校『探究』キャンプ in TSUKUBA ONLINE 2024」を開催する。開講ゼミは全20講座。申込みは7月23日までWebサイトの申込フォームにて受け付ける。
E判定から東大へ「逆転合格」を決めた受験生の共通点PR
志望校合格に向けて、1つの指標になるのが模試の合否判定だ。一方、E判定が出ていても、最難関の東大に合格する受験生もいる。そんな逆転合格を果たす人に共通する特徴とは何なのか。駿台予備学校お茶の水校3号館・東大コースの担任を務める堤政文氏と、人気漫画『ドラゴン桜2』の担当編集をつとめ、自身も偏差値35から2浪を経て逆転合格を果たした西岡壱誠氏に話を聞いた。
テクノロジー体験「ちょっと先のおもしろい未来」10/12-13
ちょっと先のおもしろい未来実行委員会は2024年10月12日、13日の2日間、ポップとテックが集積する都市型フェスティバル「ちょっと先のおもしろい未来2024」を東京ポートシティ竹芝、ウォーターズ竹芝ほか竹芝地域各所にて開催する。入場無料。一部有料のコンテンツを含む。
日本人のアイデンティティを大切に「真の国際人」を育成、立教英国学院の教育とはPR
グローバル化の進展に伴い、日本においても新たなボーディングスクール(寮制学校)が各地に開校するなど、進路の選択肢として注目が高まっている。日本の私立学校初の在外教育施設として創立50年以上の歴史をもつボーディングスクール「立教英国学院」は、次の時代に向けた変革に着手しているという。
業界別、大学就職者数ランキング「新聞」狭き門3社に共通の1位
大学通信は、2023年の企業ごとの大学別就職者数をランキング形式で発表している。第7弾は「新聞」業界から、朝日新聞社、日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞社の大学別就職者数を紹介する。3位には慶應義塾大学、上智大学、大阪大学などがランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトから確認できる。
国語力不足の原因は思考力の不足…ハーバード大生のように考え、書き、勉強する方法とは?
受験大国、韓国でライティング・コーチとして活躍するソン・スッキ氏が小学生向けに書き下ろした『作文宿題が30分で書ける! 秘密のハーバード作文』(CCCメディアハウス)から、毎日10分間、4つの文章を作るだけで物事を整理しながら考える力を身に付けられ、論理的思考を養える作文スキル「オレオ公式」を紹介する。
世界最大の高校生STEMオリンピック、挑戦チームを募集
教育の環は、ギリシャで2024年9月に開催される世界最大の高校生STEMオリンピックに挑戦する高校生日本代表の育成プログラム「Global Innovators Nexus」の参加チームを募集する。申込みはWebサイトより7月14日まで受け付ける。
新競技追加、全7種「シンギュラリティバトルクエスト」参加受付
全国の高校生を対象とした、第5回全国高等学校AIアスリート選手権大会「シンギュラリティバトルクエスト2024」の地区予選が2024年9月15日に開催される。既存の5種の大会登録は9月10日まで受付。2024年度は新たに「STREAMチャレンジ」2種が競技に追加され、全7競技でAI/ICTスキルの全国の頂点を目指す。

