陰山教授が提案「子どもの将来のために親ができる3つのこと」
立命館大学の陰山英男教授が監修した「就学目前&小学校低学年の子を持つ母親の『教育』に関する調査」によると、受験に向けた学力向上よりも「社会を生き抜く力」を重視する母親が9割にのぼることが明らかになった。
日本体育協会、スポーツ指導における暴力根絶に向け加盟団体へ通知
日本体育協会は、2月5日に下村博文文部科学大臣のスポーツ指導における暴力根絶に向けてのメッセージを受け、加盟団体に向けて対応について文書で通知した。積極的に暴力行為の根絶に向けた取り組みを推進していく考えだ。
【e絵本】iPhone/iPadでシール絵本…季節と物語
筆者が幼いころ、絵本はもちろん好きだったけれど、たまに買ってもらえるシール絵本も何だか特別で好きでした。台紙からぺろっとはがしてペタッと貼る、物理的な感触の面白さ。
気象協会、桜開花予想「平年並みか早い」と発表…東京は3/25頃
日本気象協会は、日本全国49地点の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表した。もっとも早いのは3月18日の高知県で、九州から東海地方は平年より早いか平年並み、関東から北海道は平年並みだという。
小学生500人が一日限りの街をつくる「第5回 KBCタウン」2/23に開催
東京、神奈川で民間学童保育施設を運営するキッズベースキャンプ(KBC)は、全17店舗の子どもたちが集まり、模擬店を開くイベント「第5回 KBCタウン」を2月23日、東京都立貿易センター浜松町館で開催する。
リンボウ先生「謹訳 源氏物語」が電子書籍化…著者自ら朗読
リンボウ先生こと林望氏が現代語訳した書籍「謹訳 源氏物語」(祥伝社刊)が電子書籍化され、iPhone/iPad用アプリとしてiTunes App Storeより提供されている。著者自ら朗読した音声とテキストがセットで価格は850円。
天才中高生7人が教育とITを語る「Edu×Tech Fes」2/17
IT分野で活躍する中高生たちが教育とテクノロジーについて語るイベント「Edu×Tech Fes 2013」が2月17日(日)、アップルストア銀座で開催される。中高生のためのITキャンプ「Life is Tech!」が主催する。参加費は無料で事前申込みが必要。
親子映画試写会「ピーター・パン」に600組1,200名を招待
TOKYO MXは、3月2日・3日の両日、親子映画試写会「ピーター・パン」をパナソニックセンター東京で開催。600組1,200名の親子を招待するという。応募締め切りは、2月19日となっている。
電車好きの子どもたちを対象とした「冬の鉄道模型まつり」、2/10-11に開催
東京都青梅市を中心とした西多摩地域在住者で構成・活動する鉄道模型サークル「西多摩武蔵野会」は、電車好きな子どもたちとその家族を対象としたイベント「冬の鉄道模型まつり2013」を2月10日と11日に開催する。
文科相、スポーツ指導の暴力根絶に向けたメッセージ
下村博文文部科学大臣は、2月5日の定例記者会見で、スポーツ指導者に対し暴力根絶の指導を徹底することを発表した。問題が生じたときに中立的な第三者が相談を受けることのできる仕組みを早急に整えるという。
キッザニア東京が「こども英語スピーチコンテスト」出場者募集
子ども向け職場体験施設「キッザニア東京」は、「こども英語スピーチコンテスト」の出場者を募集している。スピーチ部門とパフォーマンス部門があり、対象は3歳から中学3年生。予選ステージの出場のほか、動画ファイルからの応募も受け付けている。
ジブリ新作「かぐや姫の物語」公開延期…「風立ちぬ」との同時公開ならず
今夏公開を予定していた高畑勲監督作品『かぐや姫の物語』の公開日が、今秋に延期されることがこのたび決定した。
キッザニア東京「ひなまつり 2013」2/22よりオリジナル雛の展示ほか
子どもが主役の街「キッザニア東京」(東京都江東区)は、2月22日から3月3日の期間、日本の伝統である雛祭り(桃の節句)に合わせ「ひなまつり 2013」を開催する。
川崎市・夢見ヶ崎動物公園にシマウマの赤ちゃん誕生、2/17まで愛称募集
川崎市・夢見ヶ崎動物公園で1月24日早朝、ハートマンヤマシマウマの赤ちゃん(メス)が生まれた。同園では、市民にかわいがってもらえる子どもの愛称を広く募集している。
国立天文台、2014年暦要項を発表…10/8に皆既月食
国立天文台は2月1日、「平成26年(2014)暦要項」を発表した。国民の祝日のほか、東京の日出入、日食、月食などの予報が紹介されている。皆既月食は4月15日と10月8日にあり、10月8日の皆既月食は日本全国で観察できるという。
【e絵本】ぱらぱら漫画で鬼は外「ぱらぱらぱらら」
2月始めの行事といえば、節分。あちこちの学校や家庭で、「鬼は外 福は内」と豆まきを楽しむ光景が目に浮かびます。ぱらぱら、ぱららとまかれた豆に、一年の幸いを願う気持ちが宿っているようです。

