【大学受験2026】海外大合格379人で全国1位、国公立大205人・医学部25人…N高グループ
角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)は2026年7月9日、2026年3月卒業生の進路実績を公開した。海外大学の合格者数は379人で全国1位を記録。東京大学・京都大学や医学部などにも多数の合格者を輩出した。
小5-高校生対象「ひらめき☆ときめきサイエンス」大学の研究室で科学を体験
日本学術振興会は2026年6月12日、「ひらめき☆ときめきサイエンス」の2026年度(令和8年度)実施プログラム一覧をWebサイトに掲載した。対象は小学5・6年生から高校生。全国の大学や研究機関が、科学の楽しさ、難しさ、不思議に触れられるような、さまざまなプログラムを用意している。
【大学受験2026】長崎大で合否判定ミス、共通テスト点数を算入せず…1人が追加合格
長崎大学は2026年6月10日、2026年度(令和8年度)一般選抜(前期日程)の合否判定で誤りが判明したと明らかにした。大学入学共通テストの点数が、一部の受験者で算入されずに判定されていた。あらためて合否判定を行い、1人を追加合格とした。
【大学受験2027】九州10国立大の合同説明会…7/12福岡・7/20鹿児島
国立大学協会九州支部は、九州地区の国立大学10校が参加する「九州地区国立大学合同説明会2026」を、2026年7月12日に福岡会場、7月20日に鹿児島会場で開催する。高校生、保護者、高校進路指導教諭を対象に、各大学による説明会や個別相談を実施。参加無料、入退場自由。
【大学受験】北大や九大「国立大学だけの進学説明会」6月
「国立大学だけの進学説明会」が2026年6月7日と11日、オンラインで開催される。参加大学は、北海道大学、東京科学大学、横浜国立大学、九州大学など。大学受験や大学生活に関する情報を発信する「大学進学情報セミナー」との同時開催。参加無料。事前申込制。
【大学受験2026】東大・京大など国公立大196名合格、海外大は過去最多…N高グループ
角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)は、2026年の大学入試合格実績速報を公開した。東京大学・京都大学を含む国公立大学196名、早慶91名、GMARCH313名など多数の合格者を輩出。海外大学の合格者数は過去最多の325名に達した。
【大学受験】プロ208人調査で読み解く、大学選び最新マップ<西日本編>PR
学習塾関係者や進路指導のプロ208人への調査をもとに、西日本エリアにおける大学選びの最新傾向を整理する。偏差値や大学名だけでは見えにくい、「実際に選ばれている大学」の判断軸とは何なのかを読み解いていく。
【大学受験】学習院・成蹊・成城・武蔵・甲南大の進学相談会…福岡8/30
学習院大学・成蹊大学・成城大学・武蔵大学・甲南大学の5大学で構成される「リベラルアーツ5学園」は2025年8月30日、ライオン企画が主催する大学進学イベント「大学進学セミナー in 福岡」に参加する。入場無料、入退場・服装自由。事前申込制。
高校生が志願したい大学・九州沖縄…九州大3位、1位は?
リクルート進学総研は2025年8月4日、高校生の「進学ブランド力調査2025」を全国7エリアに分けて発表した。九州沖縄エリアは、2位以下を大きく引き離し、1位に「福岡大学」。2位・3位は僅差で、「熊本大学」「九州大学」の順となった。
【大学受験】九州地区10国立大学合同説明会…7/13福岡、7/21鹿児島
国立大学協会九州支部は、「九州地区国立大学合同説明会」を2025年7月13日福岡会場、7月21日鹿児島会場で開催する。九州地区の10国立大学が集結。各大学説明会のほか、担当者に直接質問できる各大学個別相談ブースを設置する。参加無料、入退場自由。
卓越大学院プログラム事後評価…7大学が最高S評価
文部科学省は2025年3月17日、「卓越大学院プログラム」(2018年度採択)の事後評価結果を公表した。13大学15プログラムのうち、北海道大学、筑波大学、東京科学大学(東京工業大学)、長岡技術科学大学、名古屋大学、大阪大学、早稲田大学の7プログラムが総括評価で最高のS評価を得た。
【大学受験2025】国公立前期の合格発表いつ?合格発表日まとめ<医学部編>
2025年度国公立大学2次試験(個別試験)の前期日程が終わり、いよいよ合格発表。国立大学は3月6日からスタートし、公立大学はすでに3月1日から始まっている。国立41大学(山梨大学医学部医学科は前期実施なし)、公立8大学の医学部の合格発表日(前期日程)をまとめて紹介する。
九大だけじゃない地元で人気の大学…九州・沖縄編
JSコーポレーションが毎月公表している「大学人気ランキング」。2025年1月末版の九州・沖縄エリア8県のランキングで1番人気の国立大は、福岡が九州大学、佐賀が佐賀大学、長崎が長崎大学など、地元に根ざす大学がそれぞれ選ばれた。私立大は福岡・佐賀・大分の3県で福岡大学がトップ。
【大学受験2027】医学部定員削減へ、地域枠を適正化…厚労省
少子化による人口減少が進む中、過去最大規模となっている医学部定員の見直しが迫られている。厚生労働省「医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会」は2025年1月21日、第9回会議において大学の医学部定員に上乗せして募集できる臨時定員を減らす方針を了承した。
【大学受験2025】国公立179大学で13万573人募集…1,674人増
文部科学省は2024年10月9日、2025年度(令和7年度)国公立大学入学者選抜について発表した。国立81大学と公立98大学をあわせた179大学の募集人数は13万573人。総合型選抜は国公立全体の約7割を占める125大学へ、理工系分野の女子枠は前年度比2倍以上の30大学が設置する。
【大学受験2025】志願者増は総合型・学校推薦型選抜が中心…河合塾
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは2024年9月25日、「2025年度入試の概要」を公開した。新課程入試を迎えた2025年度入試における志願者数や大学の動向を読み解き、各大学の入試科目の特徴や注意点、変更点などをまとめている。

