【夏休み2026】29府省庁「こども霞が関見学デー」展示・体験など7/29-30
2026年7月29日と30日の2日間、霞が関の各府省庁による「こども霞が関見学デー」が開催される。幼児や小中学生向けに、所管の業務説明や関連業務の展示などを行う。一部事前予約が必要なプログラムあり、オンラインも併用。
【夏休み2026】18歳以下無料「のだめカンタービレ」札幌で朗読×オーケストラ公演
HTB北海道テレビなどは2026年7月29日、札幌文化芸術劇場hitaruにて「のだめカンタービレ」Story Live Orchestraの札幌公演を開催する。文化庁の支援のもと、18歳以下の入場者を無料、同伴保護者を半額で招待する。
【夏休み2026】音楽劇「赤毛のアン」子供870名無料招待
国連クラシックライブ協会は2026年7月19日と20日、文化庁による「子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」として、2026生命のコンサート 音楽劇「赤毛のアン」に子供たちを無料招待する。対象は小学1年~18歳以下の子供。19歳以上の同伴者は特別価格となる。申込期限は7月15日。先着順で受け付ける。
【夏休み2026】横浜能楽堂「こども狂言ワークショップ」
横浜能楽堂は2026年8月1日・3日・4日・5日の4日間、小学1年生から中学3年生を対象とした「こども狂言ワークショップ〈入門編〉」を開催する。参加費は2,000円(公演鑑賞料含む)で、定員は20名。応募者多数の場合は抽選となり、初めて参加する子供が優先される。
横浜「森公美子コンサート」6/13…18歳以下無料招待、同伴者半額優待も
ミュージカル俳優の森公美子氏によるコンサートが、2026年6月13日に横浜市磯子区民文化センター杉田劇場で開催される。文化庁「令和8年度 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」の一環として、18歳以下の子供70名を無料招待するほか、同伴者への半額優待も実施する。
【夏休み2026】ブルーマングループ、子供無料招待(申込締切4/27)…文化庁支援事業に採択
「ブルーマングループ2026新宿公演」が、文化庁による「子供文化芸術活動支援事業」の対象公演として採択され、6~18歳の子供を無料招待する。対象公演は2026年8月2日から30日のうち全28公演。抽選受付は4月18日から27日。18歳以上の同伴必須、同伴者は通常価格となる。
【GW2026】18歳以下無料、文化庁の舞台芸術鑑賞体験…ミュージカルやアニメ公演も
文化庁は、豊かな感性や想像力を育むことを目的に「子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」を実施している。全国の18歳以下の子供たちに、アニメ音楽のコンサートや海外スターによるミュージカルなど、本格的な舞台芸術を全額無料で提供する。
SNSの普及で変わる日本語、9割が「社会に影響あり」と回答…文化庁調査
文化庁の「国語に関する世論調査」結果によると、74.8%がSNSを利用していることが明らかになった。一方、SNSの普及は社会での言葉の使い方に影響があると89.3%が回答しており、特に言葉の使い方に気を使う人は80.9%に達している。
【夏休み2025】「外山啓介ピアノ・リサイタル」小中高生230名無料招待
インタースペースは2025年8月24日、サントリーホール(東京)にて「外山啓介ピアノ・リサイタル『幻想』」を開催する。「令和7年度 文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」に採択され、文化庁の支援により、小学生~18歳以下の子供230名を無料で招待する。ローソンチケットより申し込む。
横浜みなとみらい「オルガン・ピアノ」2公演に小学生-18歳無料招待
横浜みなとみらいホールは、2025年11月1日「阿部加奈子 指揮/作曲 横浜みなとみらいホール特別演奏会~オルガン“LUCY”プロジェクト~」と11月16日「第43回横浜市招待国際ピアノ演奏会」の2公演に、小学生から18歳以下の子供を無料招待する。保護者など同伴者のチケット代は半額になる。
新国立劇場、子供200名をオペラ「カルメン」に無料招待
文化庁は、新国立劇場で2025年2月から3月にかけて上演予定のオペラ「カルメン」に、計200名の子供(公演当日に小学生から18歳以下)を無料で招待する。保護者が同伴する場合は、S席を半額で購入できる。この取組みは、文化庁の文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業)に採択されて実施される。
無料開館や関連イベント「教育・文化週間」11/1-7
11月1日から7日の「教育・文化週間」、11月3日の「文化の日」にあわせて、全国の博物館・美術館・動物園・水族館などで無料開館やイベントなどが行われる。文化庁では、外出の予定などに活用してもらおうと、情報を集約してWebサイトに掲載している。
「教育・文化週間」11/1-7…国民文化祭、文化庁芸術祭ほか
2024年11月1日から7日までの1週間は、第66回「教育・文化週間」にあたる。全国各地で、体験活動、公開講座、美術館・博物館の無料開放など、大人も子供もみんなが楽しく学べるさまざまなイベントが開催される。
外国人急増も、日本語教師の半数はボランティア…日本語教育実態調査
文部科学省は2024年9月30日、2023年度(令和5年度)日本語教育実態調査の結果を公表した。留学生など日本語学習者数は引き続き増加し、前年度比4万3,362人増の26万3,170人。一方、教える側の日本語教師は、ボランティアが50.3%を占めていることが明らかとなった。
「全国高校生伝統文化フェスティバル」12/15京都、観覧者募集
文化庁、京都府、京都府高等学校文化連盟は、2024年12月15日に京都コンサートホールにて「令和6年度全国高校生伝統文化フェスティバル」の伝統芸能選抜公演を開催する。観覧無料、定員800名。観覧希望者はWebフォームまたは郵送により11月15日までに申し込む。
「悪運が強い」「失笑」意味間違いが浸透…国語世論調査
文化庁は2024年9月17日、2023年度「国語に関する世論調査」の結果を公表。「悲喜こもごも」「悪運が強い」「煮え湯を飲まされる」「うがった見方をする」「失笑する」の5つの意味の理解については、「煮え湯を飲まされる」以外の4語で本来とは異なる意味が浸透していることが明らかとなった。

