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埼玉県は2026年1月16日、2026年度(令和8年度)埼玉県私立高校入試の中間応募状況を公表した。1月13日時点の全日制47校の平均倍率は4.12倍。学校別では、慶應志木5.46倍、栄東29.43倍、開智6.05倍、早大本庄8.19倍など。
厚生労働省は2026年1月16日、2026年第2週(2026年1月5日~11日)のインフルエンザ発生状況を公表した。定点医療機関あたりの報告数は全国平均10.54人となり、7週ぶりに増加に転じた。
松戸・野田・柏私立中学校7校連絡協議会は2026年3月22日、「未来をつくる私立中学校フェア」を柏の葉カンファレンスセンターにて開催する。午前・午後の2部制、定員は各300組。入場無料。事前申込は2月24日正午より。アーティゾン美術館「スライド・トーク」も同時開催。
教学社は2026年1月15日、受験生や保護者らから応募があった「受験川柳」の第11回授賞作品を発表した。応募総数2,877句の中から、最優秀賞1句、高校生特別賞、中学生特別賞、および優秀賞4句の計7句を選定した。
兵庫県教育委員会は2026年1月8日、2027年度(令和9年度)の兵庫県公立高等学校および県立芦屋国際中等教育学校の入学者選抜日程を発表した。公立高校では、推薦入学、特色選抜、連携型入学者選抜、外国人生徒にかかわる特別枠選抜などを2027年2月16日(一部の学校では2月17日)に実施、学力検査は3月11日に行う。
イオン ワンパーセントクラブは、2025年11月から12月にかけてアジア8か国40大学で学ぶ503人の奨学生に奨学金を給付し、各国で認定証授与式を開催した。2025年度より新たにマレーシアを加え、対象国を拡大している。
共立メンテナンスは、全国の「学生会館ドーミー」入居学生を対象に「受験前日・当日の過ごし方と体験談」についてアンケート調査を実施した。受験を乗り越えた先輩たちの「生の声」から、受験前日はしっかり睡眠を取る合格者の新しい受験スタイルが明らかになった。
東京都教育委員会は2026年1月15日、「(仮称)子供・若者体験活動施設 区部基本計画(案)」を公表し、都民から広く意見を募集すると発表した。区部に設置を予定する新たな体験活動施設の整備の方向性や事業内容をまとめたもので、2月13日までWebフォーム・郵送で意見を募る。
2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)がいよいよ明日に迫る。気象庁が2026年1月16日午前11時に発表した最新情報をもとに、1月17日・18日の全国各地の天気予報をまとめた。
総務省統計局は2026年1月13日、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」を開講した。統計オープンデータを活用したデータ分析の手法をわかりやすく解説する。これまで延べ約6万4,000人が受講しており、gaccoに会員登録することで誰でも受講できる。
「本気なら大手予備校の寮に入るべき」。これまでの医学部受験では、昼夜徹底管理された学習環境に身を置くことこそが、合格への最短ルートだと信じられてきた。そんな「過酷な環境」に置き換わる場所が生まれつつある。“学習ロス”を最大限削ぎ落とした、個人に最適化された学習環境とは。
日本スポーツ振興センター(JSC)は2026年1月14日、日本の中高生サッカーにおける脳振盪の受傷メカニズムを後方視的に分析した結果を公表した。脳振盪は、接触によってバランスを崩して転倒し、頭部が地面に接触する場面で多く発生し、学齢期サッカーの脳振盪予防において転倒局面への対策が重要であることが示された。
葛飾区立東金町小学校は2026年2月27日、学校公開「Open Day」を開催する。ICTやAIを活用した授業のようすを公開し、子供たちが主体的に学ぶ姿と、楽しんで授業する教師の姿を紹介する。参加は無料、申込みは2月18日まで受け付ける。
ウェザーニューズは2026年1月13日、2026年春の花粉シーズンに向けた「3回目花粉飛散予想」を発表した。2026年春の花粉飛散開始時期は西・東日本では概ね平年並、北日本では平年よりやや遅くなる予想で、全国平均の飛散量は平年比128%、前年比118%となる見通しだ。
2026年度大学入学共通テストの本試験が、いよいよ2026年1月17日と18日に実施される。X(旧Twitter)をはじめとするSNSには、大学生や企業、スポーツ界などから、受験生を応援するメッセージが投稿されている。受験当日のパワーとなるよう、その一部を紹介する。
毎年京大合格者を多数輩出している駿台予備学校は2025年11月から2026年1月にかけて、全国10校舎ならびにオンラインで「京大入試情報講演会 秋・冬Ver.」を開催。本記事では2025年12月21日にお茶の水校2号館で開催された同講演会についてレポートする。