米グーグルは日本時間18日、同社のウェブ地球儀サービス「Google Earth」の都市3Dモデルに、あらたに日本の横浜・仙台・埼玉を追加したことを発表した。 「Google Earth」は、同社から無料のソフトあるいはプラグインをダウンロードすることで無料利用が可能なサービス。これらの3都市が3D対応したことにより、景観をさまざまな角度から見ることが可能となっている。 なお無料サービス「Google Building Maker」を使えば、誰でも建物の3Dモデルを作成し、Google Earthに掲載することが可能(審査あり)。現在日本では、福岡、広島、神戸、京都、名古屋、大阪、埼玉、札幌、仙台、東京、横浜が「Google Building Maker」に対応している。
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