代々木ゼミナールは1月19日、2011年センターリサーチ総括表を公開した。 センターリサーチは、センター試験の自己採点結果を全国規模で集計・分析し、2次試験の出願に向けたデータを提供する無料サービス。センター試験後の1月17日までに指定の窓口に提出された受験生の自己採点報告書をもとに、参加者全員の科目別および集計平均点、受験者数等に関する現役・浪人、今年・昨年の比較等が公表されている。 今年度のセンターリサーチ参加者は、405,249人(現役:379,306人、浪人:25,943)。5教科950点集計の平均点は608.3点で、昨年を21.5点上回る結果という。 またセンターリサーチデータをもとにした「系統別合格ラインランキング表」も公開。Bラインと呼ばれる、標準合格圏(合格可能性50〜75%)の下限値(得点率)を基準に、難易度の高い大学を学部・学科の系統ごとに上位から順に公開している。 ランキングによれば、医学系(前期)では、トップが東京大学・理科三類でBライン(得点率)が92.0%。2位には京都大学・医学部と大阪大学の医学部が、91.5%と同率で並んでいる。 なお、受験者の得点を志望大学・学部・学科別に実際配点により「2011年センターリサーチ大学別得点分布表」、および自己得点を入力し志望大学の学部・学科への合格可能性を判定する「2011年センターリサーチ合格判定サービス」も、同日公開となっている。
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