【中学受験2016】夏休みの過ごし方や最新入試情報…女子校受験に注意

教育・受験 受験

学校説明会&見学会のポイントと夏休みの上手な過ごし方
  • 学校説明会&見学会のポイントと夏休みの上手な過ごし方
  • 2015年7月予想(80%)偏差値抜粋
 首都圏模試センターは7月5日、中学入試レポート「学校説明会&見学会のポイントと夏休みの上手な過ごし方」をWebサイトに掲載した。最新入試情報や私立中高一貫校をすすめる理由なども紹介している。

 約40日間もまとまった勉強時間が取れる夏休みは、中学受験生にとって大切な時期。夏休みの計画を立てるときは、気分転換や楽しみになることも含めて、保護者が一緒に考えてスケジュールを組み立てていったほうがよいとアドバイスしている。

 最新入試情報では、サンデーショック揺り戻しの年である2016年は難易度が変化し、特に女子は人気と難易度を変化させる学校がいくつも出てくるという。女子学院やフェリス女学院、立教女学院などは2015年は2月2日入試で2016年は2月1日入試に戻る。一方、従来は2月2日入試で、2015年は2月1日入試に移行していた湘南白百合学園、鎌倉女学院1次などが、再び2月2日に入試日を戻すことにより、併願パターンも変わってくるため、注意が必要だと指摘している。

 2016年の入試変更点として、これまで2月1日のみ1回入試を実施してきた桐朋が2月1日と2月2日の2回入試を行うほか、法政大学第二が中学・高校ともに共学化される。また、芝浦工業大学中は2017年に国・算・理の3教科入試となり、2017年4月から豊洲に校地移転して、校名を芝浦工業大学附属中に変更するという。
《工藤めぐみ》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)