文部科学省は、4月14日に実施した「福島県学校等空間線量率および土壌モニタリング実施結果」についてホームーページに掲載している。 校庭・園庭での活動を1日あたり1時間程度に制限する目安となる、3.8μSv/時間以上が測定されたのは、福島市10、伊達市2、郡山市1の計13、うち保育園が1園、幼稚園が2園、小学校が6校、中学校が4校となっている。 判断の基準となっているのは、保育所、幼稚園、小学校については50センチメートル高さ、中学校については1メートル高さの校舎外平均値の空間線量率の数値。3.7μSv/時間で、14日の調査では対象外となった学校も数校ある。その中には、50センチメートル高さで4.1μSv/時間を示している中学校もあり、関係者の慎重な判断が求められることになりそうだ。
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