小中高生が選ぶ今年の出来事、「東日本大震災」62.42%

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今年の世の中を表す言葉
  • 今年の世の中を表す言葉
  • 来年はどんな言葉で表せる言葉になって欲しいか
  • 今年一番印象に残った世の中の出来事
  • 今年もっとも力を入れたこと
  • 今年一番注目した有名人
 すららネットは12月8日、小学5年生から高校3年生までを対象に行った「小中高生の2011年振り返り・2012年展望に関する意識調査」の結果を発表した。

 同社では、小学生から高校生を対象にパソコンで自宅学習が可能なeラーニング教材「すらら」を展開している。今回の調査は、11月17日〜11月30日に「すらら」のログイン画面でアンケートを行い、小学5年生から高校3年生までの男女165名の回答を得た。

 「今年の世の中を表す言葉は何か」という設問では、“地震”、“東日本大震災”など「震災を直接表す言葉」が22.42%とトップとなった。次いで、“崩壊”、“悲惨”など地震の影響を受けた「今年の世の中をまとめて表現した言葉」が16.97%で2位に、3位は、“絆”や”協力”など、震災後によく使われた「人とのつながりを示す言葉」(13.33%)となった。

 「2012年はどんな言葉で表せる年になって欲しいか」という設問では、“幸せ”、“笑顔”などの「幸せを表す言葉」が24.24%とトップとなった。次いで、“平和”や“安定”など「平和を示す言葉」(23.03%)、“復興”、“好景気”など「好転を表す言葉」(16.36%)の順となった。

 また「今年一番印象に残った世の中の出来事」についても、「東日本大震災関連」が62.42%が他に大きな差をつけてトップとなっている。

 「個人的に今年もっとも力を入れたこと」を尋ねた設問では、1位は「勉強」で32.12%、次いで2位に「クラブ・部活動」が15.15%、3位は「スポーツ」8.48%という結果となった。

 「今年一番注目した有名人は誰か」という設問では、「野田 佳彦首相」と「AKB48」が同率1位に。3位には「嵐」、4位には「島田 紳助」が入り、5位には、なでしこジャパンの「澤穂希」とApple社の創設者「スティーブ・ジョブズ」がランクインした。
《田崎 恭子》

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