ソニー、世界最軽量の3DフルHD撮影「ハンディカム」3/9発売

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「HDR-TD20V」
  • 「HDR-TD20V」
  • 「HDR-TD20V」の液晶反転時
 ソニーは、小型軽量化したフルHD画質の3Dデジタルビデオカメラ「HDR-TD20V」を発表。販売開始は3月9日。価格はオープンで、予想実売価格は150,000円前後。

 ソニーストアでも取り扱い、2月11日から銀座・ソニーショールーム、ソニーストア大阪、ソニーストア名古屋にて先行展示を実施する予定。

 同製品は薄型レンズの採用などにより、同社の前機種に比べ体積を34%、重量を170g削減。フルHD画質の3Dを撮影可能なデジタルビデオカメラとして世界最軽量をうたう(2011年1月11日同社調べ)。

 同社独自の高速画像処理エンジン「BIONZ」や裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」、広角29.8mmの「Gレンズ」を各2機搭載。左右ともに1,980×1,080ピクセルのフルHD映像を記録した、高画質な「ダブルフルハイビジョン」の3D映像を生成する。

 被写体に合わせオートで立体感を調整する「3D奥行き調整機能」を採用。最短撮影距離は30cmで、赤ちゃんをあやしながらでも3D撮影が楽しめるとうたう。

 3.5型液晶ディスプレイは視差バリヤ方式を採用した3D表示に対応。撮影した3D動画を裸眼のまま立体視できる。

 主な仕様として、映像素子は総画数1086万画素(543万画素×2)の1/3.91型裏面照射CMOSセンサー。有効画素数は3D動画が398万画素(16:9)、2D動画・静止画はともに502万画素(16:9)/376万画素(4:3)。内部メモリが64GB。光学ズームは10倍。記録形式は3DHD画質時がMPEG-4 MVC/H.264 AVCHD/MPEG-2 PS、2DHD画質時がMPEG-4 AVC/H.264 AVCHD/MPEG-2 PS。インターフェースはHDMI/AV/USB2.0など。記録メディアはメモリスティックPRO デュオ/PRO-HG デュオおよびSD/SDHC/SDXCカードに対応。本体サイズは幅71.5×高さ63.5×奥行き130.5mm、重さは約460g。

ソニー、世界最軽量の3DフルHD撮影が可能な「ハンディカム」

《丸田@RBB TODAY》

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