授業管理システム「RENANDI」に新ラインアップ

 日本ユニシスは1月26日、学校向け授業管理システム「RENANDI(レナンディ)」の新ラインアップを発表。同日より販売を開始した。また最大1年間無料で利用できる学校向け評価プランキャンペーンを実施する。

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 日本ユニシスは1月26日、学校向け授業管理システム「RENANDI(レナンディ)」の新ラインアップを発表。同日より販売を開始した。

 「RENANDI」は、出欠管理や成績管理、テスト、アンケート、情報共有など50以上の授業管理機能を提供する学校向け授業管理ソリューション。1998年から国内外の大学・大学院の利用者の意見をもとに開発され、2008年にはSaaS型サービスの「RENANDI SaaS Edition」を提供開始。大学をはじめ高校や各種専門学校、企業内研修などに多数導入されているという。

 今回のリニューアルでは、従来のライセンス版、SaaS型サービスに新たな商品カテゴリ「eラーニング教材」を追加し、商品体系と価格体系を大幅に変更した。

 ソフトウェア・ライセンス版では、新商品「物理CPUライセンス」を追加。学校内に導入するソフトウェア・ライセンスで、ID登録数が無制限となり、年額利用料は税別78万円(別途サーバ機器費、導入設置費、保守費が必要)。利用期間は1年単位で指定でき、ハードウェア構築を含めた5年間利用料の場合、トータルの料金は概算で850万円(税別)から提供可能だという。

 同社のデータセンターを利用するSaaS型サービスでは、新たに「RENANDI SaaS Edition Advanced」を追加。ID登録100名・ディスク容量10GBの「Advanced100」の場合、月額利用料は税別3万5,000円で3ヶ月以上からの利用となっている。

 またRENANDI用のeラーニング教材として、語学や就職、Microsoft Officeなど78種の教材を開始するほか、IT系スキルアップ系の教材39本を、学内限定・利用者数無制限で年間98万円(税別)で提供する教材パックの販売も開始する。

 なお、同社では、RENANDIの導入を検討中の学校を対象に、最大1年間「RENANDI SaaS Edition」が無料で利用できる学校向け評価プランキャンペーンを実施する。申込受付は2月1日より開始予定となっている。
《田崎 恭子》

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