NTTLSと日本工学院専門学校、デジタル教材の効果測定を実施

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実践!映像塾 教材イメージ
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 エヌ・ティ・ティ ラーニングシステムズ(NTTLS)と日本工学院専門学校クリエイターズカレッジは2月3日、映像制作教育における実践的なノウハウを含んだ映像教材、PCやスマートフォンを活用した新しい教育スタイルによる人材育成、知識習得の評価、検証を産学連携で実施すると発表した。

 NTTLSの教育コンテンツマーケット「Manavino(マナビノ)」の動画教材「実践!映像塾」を新たに開発し、パソコンやスマートフォンで、時間や場所にとらわれない学習環境を提供する。

 「実践!映像塾」(月額500円)は、NTTLSと映画製作プロダクションのパイプラインが共同企画したもので、第一線で活躍するクリエイター陣が講師となり、最新機器やノウハウを活用した映像制作が学べる動画教材。撮影、照明、編集、音響からVFX、CGまでデジタル制作全般が学べるプログラムという。2月に「撮影講座(1)基礎編」「撮影講座(2)応用編」をリリースし、全12講座をリリースする予定だ。

 この取り組みで、NTTLSは教材配信、配信プラットフォームの運営を担当し、スマートフォン等を活用した新たな学習スタイルの学校教育における有効性を評価・検証する。一方、日本工学院は授業内での教材利用、実習の運営を担当し、実践ノウハウを含んだ映像教材と、スマートフォン等を活用した授業、実習のあり方について評価・検証するという。

 NTTLSでは同教材を、マナビノのオリジナル教材として2月15日より一般に公開する予定だ。マナビノの推奨環境は、PCはWindows XP/Vista/7とMacOS X、スマートフォンはAndroid2.2/2.3となっている。
《田村麻里子》

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