デジタルハリウッドでは、映画「おかえり、はやぶさ」の公開記念として、「宇宙少年プロジェクト」と題し、小学生向け映像ワークショップとVFXメイキングセミナーを2月26日に開催する。 第1部では、小学生の限定ワークショップを開催。日本宇宙少年団(YAC)の協力のもと、宇宙飛行士が訓練のときに着用するブルースーツを身にまとい、探査機はやぶさに搭乗し、宇宙を旅する映像制作を行う。制作アシスタントとしてデジタルハリウッドの現役学生がサポートし、作った作品は自宅でも楽しめるよう持ち帰ることができる。 第2部では、同作品のVFXに携わったデジタルハリウッドの卒業生、村上優悦さん(VFXスーパーバイザー)と戸田泰雄さん(VFXプロデューサー)の2名による、VFXメイキングセミナーを開催。劇場公開前に、本作品が3D立体やVFXを駆使してどのように製作されているのか、貴重な映像とともに製作秘話を聞く。いずれも参加は無料。ホームページから予約を受け付けている。◆デジタルハリウッド×映画「おかえり、はやぶさ」宇宙少年プロジェクト日時:2月26日(日) 第一部10:00〜12:00、第二部13:00〜14:30会場:デジタルハリウッド東京本校 ※JR御茶ノ水駅、御茶ノ水橋口、丸ノ内線御茶ノ水駅、千代田線新御茶ノ水駅から徒歩2分参加費:無料(要予約)定員: [第一部]20名(小学生限定、保護者の同伴可) [第二部 ]50名(一般、デジタルハリウッドの在校生、卒業生、第一部に参加の小学生・保護者) ※第一部に参加する小学生・保護者で第二部も続けて参加する場合のみ軽食が用意される