ワーキングマザーにとっての理想の夫…「自分の夫」が上位に

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つるの剛士
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 月刊女性誌「Grazia」が、子育てをしながら働く女性“ワーキングマザー”に向けて「理想の夫婦&夫の家事・育児」についてのアンケート調査を実施した。調査期間は3月1日から8日。561名の回答を集計した。

 「子育てと仕事の両立、理想の女性は誰?」という質問では、松嶋菜々子が1位となった。主演ドラマ「家政婦のミタ」のヒットが記憶に新しい松嶋。そんな彼女には「仕事に妻・母であることを一切持ち込まないのに、テレビや雑誌で語る家庭のエピソードを聞くと、しっかりと家事と育児をこなしていて素敵」などの声が寄せられた。

 2位は江角マキコ、3位は篠原涼子となり、江角には「凛としてかっこよく、お料理番組での料理の話を聞くと、きちんと主婦をしているのがわかる」、篠原には「バリバリ働いているのに、家庭も充実している。旦那様も協力的で素晴らしい」との声が寄せられた。

■子育てと仕事の両立、理想の女性は誰?
1位 松嶋菜々子 94票
2位 江角マキコ 63票
3位 篠原涼子 59票
4位 井川遥 45票
5位 神田うの 31票

 「働く母にとって、理想の夫と思うのは誰?」という質問では、「育児休暇をとるなんてすごい」「家庭をなによりも大事にしてくれそう」などの理由でつるの剛士が1位となった。2位には「(自分の)夫」がランクイン。「家事も育児もすべて半分ずつ(それ以上かも)を分担してくれ、それを当たり前だと言ってくれます」「女子会参加ができるのは理解ある夫のおかげ」など、日々のサポートに感謝する言葉が寄せられた。3位には、「理想の女性」で1位となった松嶋の夫・反町隆史がランクイン。「娘さんの送り迎えなどもされているようだし、家族のことをきちんと考えてくれていると思う」と、夫婦そろってワーキングマザーから支持を得ている。

■働く母にとって、理想の夫と思うのは誰?
1位 つるの剛士 119票
2位 (自分の)夫 52票
3位 反町隆史 45票
4位 照英 38票
5位 杉浦太陽 35票

 「夫に本当はやってほしい育児」では「子どもと遊ぶ」が1位。「寝かしつけ」「送り迎え」がそれに続いた。

■夫に本当はやってほしい育児
1位 子供と遊ぶ 61.8%
2位 寝かしつけ 58.8%
3位 送り迎え 55.9%
4位 食べさせる 52.9%
5位 子供と留守番 47.1%

働くママにとっての理想の夫は? 2位は意外にも「自分の夫」

《織本幸介@RBB TODAY》

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