子育て世帯の住みここち、首都圏の自治体1位は東京都中央区
大東建託は2026年1月21日、「子育て世帯の街の住みここちランキング2025<首都圏版>」を発表した。駅ランクでは築地・新富町Aが偏差値82.4と高評価で1位となった。自治体部門では5年連続で東京都中央区が1位、2位は神奈川県横浜市都筑区、3位は東京都武蔵野市だった。
性教育、学校への期待と情報公開ニーズ浮き彫りに…保護者調査
保護者の99%が「心と体を守る教育」に共感し、段階的・体系的な性教育の実施を望む一方、教育内容の可視化や情報公開へのニーズも強いことが、国際NGOプラン・インターナショナルの調査結果より明らかになった。
冬は子供の二度寝が増加、寒さ以外の体調面に注意
起立性調節障害改善協会は2026年1月11日~16日にかけて、小学生から高校生の子供をもつ保護者275名を対象に「冬の二度寝」に関する調査を実施した。その結果、約5割の家庭で冬に二度寝が増えたと感じている一方で、原因や困りごと、対策に対する認識には偏りがある実態が明らかになった。
お年玉平均額ランキング、奈良県2位5828円…1位は?
フコク生命は2026年1月、生活に寄り添ったお金の情報メディア「47Life」において、47都道府県の20代~50代の男女各100名を対象に実施した「お年玉」に関するアンケート調査結果を発表。小学生のお年玉平均額は石川県が6,453円で1位となり、沖縄県が2,600円で47位だった。
【大学受験】当日の朝食は和食が人気、保護者調査で見えた「いつも通り」のサポート
DeltaXが運営する塾選びサービス「塾選」は、「受験当日の朝ごはん」について調査し、概要を公開した。大学受験本番の朝、保護者はどのようなサポートをしていたのか。受験当日の朝ごはんや前日の睡眠・体調管理、声かけの工夫など、保護者アンケートから見えた「いつも通り」が力になる過ごし方を紹介する。
不登校児童の自己肯定感、オンラインフリースクールで6割超が向上
Mirai.αは2026年1月8日、小中学生の不登校の子をもつ親の6割以上がオンラインフリースクールの利用を通じて「子供の自己肯定感が高まった」とする調査結果を公表した。
保護者の関心高まるアート教育、4割超が「受けさせたい」
小中学生の保護者の4割以上が、子供にアート教育を受けさせたいと考えていることが2026年1月7日、芙蓉エデュケーションズが運営する「ISCA TOKYO」の調査で明らかになった。
保護者300人に聞いた中学受験…迷いを消す「直前アドバイス」
リセマムは2025年7月2日から8月4日にかけて、中学生以上のお子さまをもつ保護者を対象に中学受験に関するアンケートをインターネットで実施。327名から有効回答を得た。中学受験をしたと回答したのは306名。保護者の声から浮かび上がった中学受験の現状を紐解いていく。第10回のテーマは、今だからできる「直前アドバイス」。
「勉強しなさい」と言うべき?保護者の半数近くが親子関係悪化を経験
NEXERと「ともがく」は、小学生から高校生の子供がいる保護者100名を対象に「子供の家庭学習と保護者の声かけに関するアンケート」を実施した。調査期間は2025年12月11日から12月21日。子供が家でダラダラしていると、つい「宿題やったの?」「勉強しなさい」と声をかけてしまう保護者は少なくない。
家族間感染の調査結果、子供から大人への感染顕著…キリンHD
キリンホールディングスが行った「冬の家族間感染に関する調査」によると、子供から大人への感染が多く、子持ち家庭で感染拡大しやすい状況が明らかになった。
2025年の子供の目標・抱負、保護者の9割超が「努力している」と評価
栄光ゼミナールは2025年1月8日から18日にかけて、「小中高生の家庭の新年の目標・抱負に関する調査」を実施し、小学1年生から高校3年生の子供をもつ保護者1,836人の有効回答を得た。
半数以上の子供が農業体験、親の8割が成長実感…JA共済調査
JA共済連は2025年12月19日、「α世代の農業体験と教育効果に関する調査」の結果を発表した。直近1年以内に56.2%の子供が農業体験をしており、親の75.7%が農業体験をさせたいと考えていることがわかった。
難関大受験生の保護者「子供との距離感に悩む」58.9%
コクヨは、難関大学の受験を経験した子供をもつ全国の保護者を対象に「受験期の親子のコミュニケーション」に関する調査を実施した。58.9%の保護者が受験期の子供との距離感に悩んでいたことが判明。一方、親子間の会話は活発に行われており、勉強以外のコミュニケーションを大切にしていた実態も明らかになった。
中学受験、平均239万円…子供の75%が「友達との遊び我慢」
SPRIXは2025年8月、「中学受験に関する調査」を実施し、中学受験が子供・親に与える影響を調査した。調査結果をもとに「#中学受験は健全か」プロジェクトを始動し、特設サイトをオープン。日本の健全な受験構造の議論を喚起する取組みを推進する。
こども食堂、過去最多1万2,601か所に…年間2,533万人が利用
全国こども食堂支援センター・むすびえは2025年12月11日、2025年度「こども食堂 全国個所数調査」の速報値および「こども食堂の実態・困りごと調査」「こども食堂の認知調査」の結果をまとめた「こども食堂全国調査」を発表した。
都内の子供「自分は幸せ」学年あがるほど減少…生成AI使用経験は大幅増
東京都は、子供・子育て世代の実態や意識の変化を把握し、エビデンスベースで政策を検討するため、2023年より継続して実施している「とうきょう こども アンケート~みんなと考える『いま』と『みらい』~」の2025年調査結果を公表した。「自分は幸せ」と肯定的している割合は、学年があがるにつれて減少傾向にあること等がわかった。

