暴風雨のピークは20時、通過後は冬型に

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日本気象協会の「日直予報士」。土砂災害に対する警戒を呼びかけている
  • 日本気象協会の「日直予報士」。土砂災害に対する警戒を呼びかけている
  • 4日午前9時の予想天気時(気象庁発表)
  • 3日15時現在の天気図(気象庁発表)
  • 海上警報が発令されている海域(3日14:45現在 気象庁発表)
  • 警報・注意報が発令されている地域(気象庁発表)
 気象庁は3日16時過ぎ、日本海を北上している発達中の低気圧に関する情報を更新した。16時時点で埼玉県さいたま市で最大瞬間風速25m、東京都江戸川区葛西では最大瞬間風速23mを観測。暴風雨と大しけは20時をピークに強まるとしており、引き続き暴風・高波・高潮にたいする警戒を呼びかけている。

3日夜から4日にかけては低気圧から伸びる前線が日本を広く覆うため、雨も強まる見込み。東日本の太平洋側では局地的に1時間50ミmmから70mmという非常に激しい雨の降るおそれがあるため、河川の増水や土砂災害の危険もある。

 また4日の低気圧通過後は、北日本を中心に強い冬型の気圧配置となるため北海道・東北地方では冬に逆戻りしそうだ。

 3日から4日にかけて予想される最大風速は、西日本で陸上23メートル、海上で25メートル、東日本で陸上28メートル、海上で30メートル、北日本で陸上25メートル、海上で30メートルと予想されている。

 また、日本気象協会の「日直予報士」によれば風速25mくらいの風になると「立っていられない」ほどの風であり、「瞬間的にはこの1.5倍から2倍の風が予想されます」を安易に外へ出歩くことは控えるよう呼びかけている。また、傘は飛ばされてしまう可能性があるためレインコートの活用を推奨している。

爆弾低気圧、暴風雨のピークは20時 ! 通過後は冬型の気圧配置に

《編集部@RBB TODAY》

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