実用燃費 新型車1位はレクサス CT200h…e燃費アワード2011-2012

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 消費者の自動車選択の新たな指針として実用燃費への関心を高めることを目的としたイードの「e燃費アワード2011-2012」が発表された。ガソリン価格高騰が続くなか、実用燃費は車選択の重要な指標になりそうだ。

 「新型車部門」の1位はレクサスのコンパクトハイブリッド車「レクサス CT200h」、2位「ダイハツ ミライース」、3位「トヨタ プリウスα」がこれに続く。

 「輸入車部門」の1位は「フィアット 500」、2位は「フォルクスワーゲン ポロ TSIコンフォートライン 」、3位は「アウディ A1」。一昨年の王者フィアット500が15.4km/リットルで、VWポロTSIを退け1位に返り咲いた。

 「乗用車部門」の1位は「トヨタ プリウス」、2位は「レクサス CT200h」、3位は「ホンダ インサイト」。トヨタ プリウスが20.7km/リットルで、乗用車部門で6年連続1位を獲得した。

 「軽自動車部門」の1位は「第3のエコカー」として話題の「ダイハツ ミライース」、2位は「スズキ アルトラパン」、3位は「スズキ アルト」。スズキの上位独占状態だった軽自動車部門でダイハツが一気にトップに躍り出た。

 各部門の10位までが、レスポンス内のアワード特設ページに掲載されている。

◆e燃費(http://e-nenpi.com/)
 ユーザーが給油量と走行距離を携帯電話から入力し、燃費をオンラインで管理するサービス。約50万人の実用燃費を車種ごとに統計、発表している。
《編集部》

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