作文・絵画で描く「宇宙オリンピック」作品を募集

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「宇宙の日」全国小・中学生作文絵画コンテスト 募集要項
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 文部科学省は4月13日、「宇宙の日」の記念行事の全国小・中学生作文絵画コンテストの開催について発表した。今回は「宇宙オリンピック」をテーマとした作品を、同日より7月31日まで募集する。

 宇宙の日は、1992年の国際宇宙年(ISY)をきっかけに制定されたもの。公募により、毛利衛宇宙飛行士がスペースシャトルで初めて宇宙へ飛び立った日である「9月12日」が選ばれ、以来毎年、文科省や国立天文台、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの関係機関が共同で、記念イベントを実施している。

 同コンテストも全国の小・中学生を対象に1993年から毎年実施されているもの。今回のテーマは「宇宙オリンピック」。宇宙の仲間たちが集まるオリンピックに参加することになった“あなた”が想像する「どこで、どんな仲間たちと、どんな競技を行っているか」を作文または絵画で描いた作品を募集する。

 応募資格は全国の小・中学校に在籍している児童・生徒。作文の場合は400字詰め原稿用紙2枚〜5枚以内(自筆に限る)。絵画はA2サイズ(420×594mm)以下の用紙を使用し、画材は自由(CGは不可)。

 作品には、必要事項を記入した応募用紙を貼り付け、最寄りの応募科学館または「宇宙の日」事務局へ送付のこと。締切は7月31日の必着となっている。

 応募先の科学館で小学生、中学生の各部門ごとに、原則として、最優秀賞(1点)、優秀賞(2点)、佳作(3点)を選定される。さらに、応募科学館の「最優秀賞」者の中から、主催者賞と特別賞が合計32点選出され、賞状と副賞が授与される。

 応募詳細および提出先の科学館については、「宇宙の日」ホームページで案内している。
《田崎 恭子》

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