市販ノートに書いたメモもスマホでデジタル化、新聞・雑誌記事でも可能

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マーカーシート「ESB-MS」シリーズ
  • マーカーシート「ESB-MS」シリーズ
  • 「ESB-MS」シリーズのシートにマーキングできる振り分けマーカー
  • 付箋「ESB-FS」シリーズの74×105mmサイズ(イエロー)
  • 付箋「ESB-FS」シリーズの75×75mmサイズ(グリーン)
  • 付箋「ESB-FS」シリーズの25×75mmサイズ(ピンク)
 エレコムは22日、ノートやメモ帳の手書き文字をスマートフォンに取り込める文房具としてマーカーシート「ESB-MS」シリーズと付箋「ESB-FS」シリーズを発表した。販売開始は6月上旬。

 製品のラインアップと価格として、マーカーシート「ESB-MS」シリーズのハードタイプでA4サイズが1,785円、A5サイズが1,470円、A6サイズが1,366円、A7サイズが1,155円、B5サイズが1,575円。

 ソフトタイプでA4サイズが1,470円、A5サイズが1,155円、A6サイズが1,050円、A7サイズが945円、B5サイズが1,365円。

 付箋「ESB-FS」シリーズで74×105mmサイズの「ESB-FS03」シリーズは945円(70枚×3冊)、75×75mmサイズの「ESB-FS02」シリーズは735円(70枚×1冊)、25×75mmサイズの「ESB-FS01」シリーズは735円(70枚×1冊)。いずれもイエロー/グリーン/ピンクの3色をラインアップする。

 両製品は、スマートフォンに手書き文字を取り込むことができる文房具。取り込む作業は、スマートフォンに専用アプリ(無料)をインストールしてアプリを起動し、スマートフォンのカメラ機能で手書き文字を撮影することで行なう。いずれも対応機種はiOS 5.0以上のiPhoneやAndroid 2.2/2.3/4.0のスマートフォン。

 マーカーシート「ESB-MS」シリーズは透明シートで、ノートや手帳などの手書き文字の部分にシートを載せると、シートの四隅にあるマークを認識。撮影画像をデジタル化したメモとして自動分類し、スマートフォン内で4つのフォルダにわけて整理できる。

 専用ノート等を入手する必要がなく、市販のノートや新聞・雑誌の記事などもデジタル化して取り込むことが可能。メモ帳の紙片などをしっかりと押さえて固定できるハードタイプと、ノートのページにはさんだまま持ち運べるソフトタイプを用意する。

 付箋「ESB-FS」シリーズは、書き込んだ文字をデジタル化できる付箋で、スマートフォンのカメラ機能で撮影する際、付箋の下にあるマークを認識。撮影画像をデジタル化したメモとして自動分類し、スマートフォン内で4つのフォルダにわけて整理できる。

 マーカーシート「ESB-MS」シリーズと付箋「ESB-FS」シリーズはともに、撮影時のゆがみや傾きを自動補正する機能付き。

エレコム、市販ノート等のメモをデジタル化できるスマホ連携文房具……付箋も

《加藤@RBB TODAY》

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