児童手当現状届の提出を…横浜市では4万5千人未提出

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児童手当Q&A
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 2012年6月分以降の児童手当を受け取るには、6月中に住まいの地区町村に現状届の提出が必要だが、全国各地で未提出が相次いでいる。横浜市では、児童手当受給者296,390人に対し、7月12日時点で約45,000人が現況届を提出していないという。

 厚生労働省によると、現況届は、児童手当の受給者の毎年6月1日の状況を把握し、6月分以降の児童手当等を引き続き受け取る要件(児童の監督や保護、生計同一関係など)を満たしているかどうかを確認するためのもので、提出がない場合には、6月分以降の手当が受け取れなくなるという。

 現況届に必要な添付書類は、「健康保険被保険者証のコピー」に加え、今年の1月1日に今の市区町村に住民登録のなかった人は、前住所地の市区町村長が発行する児童手当用の「前年分の所得証明書」を現状届と一緒に提出する。このほかにも必要に応じて提出する書類がある場合があるので、住まいの市区町村に問い合わせてほしい。

 なお、9月末までに児童手当の申請手続きを行うことにより、支給要件に該当した月の翌月分から遡って手当が支給される。
《工藤めぐみ》

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