ゲーミフィケーションを大学の講義で活用する…特別講演10/12開催

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 eラーニングのソリューションベンダー、デジタル・ナレッジは、東京工科大学の岸本好弘准教授を招いての特別講演「ゲーミフィケーションを用いた大学における講義の実践例」を10月12日に秋葉原で開催する。

 今回の講演は、10月11日と12日の2日間にわたって開催するeラーニング・ラボ秋葉原イベント「eラーニングの極意 体感展」で実施する特別講演。今注目される「ゲーミフィケーション」を活用した「学生を惹きつける講義手法」と「大学における講義実践例」を紹介。約30年にわたり有名ゲーム開発を多数手がけた岸本准教授が実践する最新教育手法を、直接聞くことのできる講演となる。

 会場ではそのほか、撮影から教材化まで、動画教材が30分でわかる「見学ツアー」や、授業理解度・参加度をアップさせる教育IT活用術&iPad活用事例がわかる「セミナー」、成功する学校・スクールの学習事例を体験できる「展示エリア」など、さまざまな併設企画を用意する。

◆特別講演「ゲーミフィケーションを用いた大学における講義の実践例」
日時:10月12日(金)13:00〜14:30
会場:デジタル・ナレッジ eラーニング・ラボ 秋葉原
定員:40名(先着順)
費用:無料
登壇者:東京工科大学 メディア学部 岸本好弘 准教授
応募方法:Webサイトより
《水野こずえ》

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