市民と科学者が話し合う…名古屋市立大が「サイエンスカフェ」

 名古屋市立大学は、市民と科学者が喫茶店でコーヒーを飲みながら科学について話し合う「サイエンスカフェ」を名古屋市内で開催する。

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 名古屋市立大学は、市民と科学者が喫茶店でコーヒーを飲みながら科学について話し合う「サイエンスカフェ」を名古屋市内で開催する。

 講演会などとは異なり、研究者が市民の輪の中に入って科学の話題を提供し、科学に対する関心や理解を深めてもらおうと、2006年から名古屋市内で定期的に開いている。

 10月19日は、「不思議な遺伝子ワールドへようこそ!~遺伝子の基礎から癌化、老化まで~」をテーマに、細胞生化学が専門の島田緑氏(同大講師)が話題を提供。11月16日は、「南海トラフの巨大地震の想定はどのようにおこなわれたか」をテーマに、固体地球惑星物理学が専門の山岡耕春氏(同大大学院環境学研究科教授、地震火山研究センター長)が登壇する。

 いずれも午後6時から8時まで、市内のカフェで開催する。定員は各40人。参加費は600円(飲み物とケーキ付き)。参加希望は、同大ホームページまたは往復はがき、電話、ファクスで受け付けている。

◆サイエンスカフェ
日時:10月19日(金)18:00~20:00、11月16日(金)18:00~20:00
会場:7th cafe(セブンスカフェ、中区栄3-18-1ナディアパーク7階)
参加費:600円(飲み物とケーキ付き)
定員:各40人(先着順)
申込方法:同大ホームページまたは往復はがき、電話、ファクスから申し込む
《奥山直美》

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