会話をしながら親子で学ぶ、小1向けiPad用漢字ドリルアプリ

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 親子の会話を重視したiPad用小学生向け漢字ドリル「いっしょにまなぶ漢字ドリル 小学1年生」が10月3日、キャパより配信が開始された。大人とコミュニケーションを取りながら学習を進める事が出来るという。

 同アプリケーションは「会話」と「ふれあい」に重点を置いている。ドリルの答え合わせは手動で、大人が答え合わせをすることで、子どもを褒めたり励ましたりするなどの会話を通して学習意欲を高めたり、学習進歩度合いを把握することが出来る。

 1画面に複数の問題を表示することで、紙のドリルのような見た目にしつつも、紙と異なり何度も反復学習が可能。マス以外の場所にも書き込みができ、自由にメモを残すことが出来る。

 回答は指のなぞり描きで行い、選択式ではないため書き取りの練習になる。本当の解答用紙の様に自由に書くことが可能で、答え合わせでも○×だけでなく赤ペンでメモが残せるため、間違った漢字を、書きながら指摘する事が出来る。

 また、テストの回答、答え合わせの結果、指摘したすべての赤ペンメモが学習の結果として保存され、履歴を振り返りながら復習する事が出来る。

 その他の学年に関しても、順次公開を予定しているという。

◆いっしょにまなぶ漢字ドリル 小学1年生
配信開始日:2012年10月3日(水)
対応機種:iPad
価格:85円
《勝田綾》

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