産学官連携によるICT活用実証研究に公立小学校30校募集

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 ダイワボウ情報システムは10月5日、普通教室におけるICT活用実証研究「DIS School Innovation Project」を企画立案し、実施対象となる公立小学校の公募を開始した。11月30日までに全国約30校の公立小学校を募集する。

 同プロジェクトは、2020年の児童・生徒1人1台の情報端末環境に向け、普通教室におけるICT活用促進が目的。この目的の達成に向け、同社は全国の教育委員会、公立小学校、地方公共団体、学識経験者、教育関係企業と連携し、ICT活用実証研究を実施する。

 アライアンスパートナーとして、インテルやエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ、東芝、東京書籍、ベネッセなど14社が協力する。

 公募により選定した公立小学校へ教育用タブレットPCを中心とした機器やソフトウエアなど「普通教室におけるICT活用環境」をほぼまるごと提供する。実施期間は、ICT教室環境提供後から2015年3月まで。応募方法は、市区町村教育委員会を通じて、応募用申請書を事務局宛にメールで送る。

 グローバル化が加速し、教育現場でも「21世紀型スキル」をいかに育むかが課題となっている。インテル代表取締役社長 吉田 和正氏は「本活動により、教育現場でのICT利活用が促進され、21世紀型スキルの育成に大きく貢献することを期待しております。」と語る。

◆DIS School Innovation Project
募集期間:2012年10月5日(金)~2012年11月30日(金)
応募対象:市区町村教育委員会
応募方法:応募用申請書を事務局宛にメール送付
研究実施期間:ICT教室環境提供後から2015年3月まで
《工藤めぐみ》

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