トリップアドバイザー、スリルと絶景が楽しめる世界の吊り橋を紹介

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高低差316メートルの「ロイヤルゴージブリッジ」
  • 高低差316メートルの「ロイヤルゴージブリッジ」
  • 寂れたゴーストタウンに向かって伸びる「オフエラ橋」
  • 森を浮遊する感覚を楽しめる「タフーンフォレストエアウォーク」
  • 天然素材の手作り吊り橋「かずら橋」
 高所恐怖症でなくとも思わず身の毛がよだつような、スリル満点の吊り橋が世界各国にあるという。旅行者向け口コミサイト「トリップアドバイザー」では現在、そうした「世界の徒歩吊り橋」の写真を公開中だ。

 同サイトでは、“死ぬまでに一度は訪れてみたい”と思わせる世界の絶景スポットをテーマごとにまとめて定期的に紹介。今回は「死ぬまでに渡りたい、世界の徒歩吊り橋 10選」として、落ちそうで落ちない、しかしやはり落ちそうな……そんなスリルと絶景が楽しめる徒歩吊り橋をトリップアドバイザーが厳選し、旅行者から投稿された豊富な写真とともに紹介している。

 10選の中には、アメリカ・コロラド州キャノンシティの谷間に架かり“世界一高い吊り橋”とされる高低差316メートルの「ロイヤルゴージブリッジ」や、メキシコ・ドゥランゴのゴーストタウン・オフエラ鉱山に向かって伸びる「オフエラ橋」などといった、スリリングな吊り橋のほか、オーストラリア・タスマニアの森に架かり、森を浮遊する感覚を楽しめる「タフーンフォレストエアウォーク」や、徳島県にある、かずらと呼ばれる植物で造られた野趣あふれる天然素材の手作り吊り橋「かずら橋」など、美しい自然の景色を楽しみながら渡れる吊り橋の写真が並んでいる。

思わず脚がガクブルッ! スリル満点の「世界の徒歩吊り橋」

《花@RBB TODAY》

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