放送とインターネットが連携する「スマートテレビ」が変える家庭学習とは…12/1東大でセミナー

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BEAT Seminar
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 BEAT(東京大学大学院情報学環ベネッセ先端教育技術学講座)は、12月1日(土)に公開セミナー「スマートテレビが変える家庭学習」を開催する。これまでの一方向的なテレビではなくユーザー参加型のテレビの登場で、家庭学習がどのように変化するのか、講演などが行われる。

 BEATはベネッセコーポレーションの寄付により2004年度から開設され、教育・学習の理論をもとに、先端のテクノロジーを利用した学習支援環境の実現を目指す研究を行っている。研究内容や教育に関するIT技術利用、最新動向などをテーマにした公開研究会を定期的に開催しており、今回は2012年度の3回目のセミナーにあたる。

 「スマートテレビ」とは、放送とインターネットを連携させた新たなサービス。これまでのテレビで主流だった放送局から視聴者への一方向的なコンテンツの提供ではなく、ユーザー参加型の利用が加速されるという。

 同セミナーでは、スマートテレビに対応したコンテンツのあり方やプラットフォームの概要、今後の展開について講演が行われるほか、パネルディスカッション、参加者によるグループディスカッションが用意されている。講演などを通して、スマートテレビが変える家庭学習環境について議論を深めていくとしている。

 セミナーの参加は無料で、セミナー終了後に行われる懇親会に参加希望の場合は3,000円の参加費が必要。これまでのセミナーのレポートをホームページで閲覧できる。

◆BEAT Seminar第3回「スマートテレビが変える家庭学習」
日時:12月1日(土)14:00〜17:00
会場:東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホール(赤門横)福武ラーニングシアター(B2F)
募集人数:180名
締切:定員になり次第、締切
参加費:無料(セミナー後の懇親会は3,000円)
申込方法:ホームページにて
《黄金崎綾乃》

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