パソコン甲子園、開成高校と沖縄高専がグランプリを独占

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開成高校「stack〜」チーム
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  • 沖縄高専「Numeric」チーム
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 パソコン甲子園の本戦が会津大学にて10月10日と11日に開催された。10周年となる今回の大会は、プログラミング、デジタルコンテンツ、モバイルの3部門が実施され、それぞれグランプリをはじめ各賞が決定した。

 10回目の開催となった今回は、過去最多となる41都道府県より579チーム、1,770名が応募。予選を勝ち抜き、会津大学での本戦に参加したのは、プログラミング部門の32チーム64名、デジタルコンテンツ部門に12チーム24名、モバイル部門に8チーム24名だった。

 プログラミング部門でグランプリを受賞したのは開成高校の「stack〜」チーム、賞状や楯、メダルのほか奨学金として30万円が授与された。準グランプリも開成高校の「queue新左派連合」が獲得し、第3位は栄光学園の「UNAGEEL」チームだった。

 デジタルコンテンツ部門では、沖縄高専の「Numeric」チームがグランプリを獲得。準グランプリは、愛工大名電の「情報デザイン部」、第3位に静岡県立伊東高校城ヶ崎分校の「アレックス」チームが獲得した。

 アンドロイドのスマートフォンアプリを競うモバイル部門においても、沖縄高専の「フレッシュクオリティ」チームがグランプリを獲得し、準グランプリに富山工業高校、第3位に久留米工専が入った。

 プログラム部門では開成高校が1位と2位を、デジタルコンテンツ部門とモバイル部門では沖縄高専が両グランプリを独占するかたちとなった。
《湯浅大資》

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