日本RV協会は、熊本県山鹿市にある「温泉プラザ山鹿」屋外駐車場内に同協会で認定した第3号「RVパークやまが」を12月22日よりオープンすると発表した。道の駅の駐車場を宿泊施設として認めることは法的にも明文化されていないが、場内に駐車場泊が公的に認可されるのであれば有料でも構わないという意見がRVユーザーから多く寄せられており、同協会では、道の駅や入浴施設を有する企業にキャンピングカー専用の宿泊スペースをつくるよう働きかけ、7月28日にはRVパーク第1号「RVパークたまがわ」(山口県萩市)を、12月8日には「RVパークおおた」(群馬県太田市)をオープンした。今回、オープンしたRVパークやまがは、熊本県山鹿市中心部に開設された都市型RVパークで、1000円で車中泊が可能(高さ220cmまで)。水道、流し台、100V電源、トイレ、ゴミ袋、ゴミ置場のほか、EVスタンドも備える。予約は原則不要だが、事前予約でスペースを確保することもできる。
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