2013年お年玉の予定総額は2万6,143円、7割が予定あり

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今年あげるお年玉の総額は減少する結果に
  • 今年あげるお年玉の総額は減少する結果に
  • お年玉をあげる側の年代と、1人あたりにあげる金額(平均額)の関係
 住信SBIネット銀行は21日、「お年玉に関する調査」の結果を発表。お年玉の支払予定総額の平均は2万6143円で、昨年に比べて減少する結果となった。

 同調査によると、「誰かにお年玉をあげる予定はありますか?」との問いに対し、「はい」としたのは71.9%で、お年玉をあげる人数で最も多かったのは「3人」(28.1%)。以降は、「6人」(21.4%)、「4人」(18.9%)の順。お年玉をあげる対象を「親戚の子ども」(46.5%)が最も多く、「自分の子ども」(26.5%)は次いで2番目だった。

 お年玉をあげる側の年代と、1人あたりにあげる金額(平均額)の関係は、いずれも年代が上がるにつれて金額が増加。金額が最も低かったのは10代が未就学児童に対してあげる「1400円」で、最も高かったのは70代以上が大学生・専門学校生等にあげる「1万4405円」だった。あげる側の全年代の平均金額では、未就学児童に対してが「2378円」、小学生(1~3年)が「2888円」、小学生(4~6年)は「4009円」、中学生は「6175円」、高校生「8473円」、大学生・専門学校生等「1万1110円」で、学校種別が上位になるにつれ、約2000~3000円増加していく傾向がみられた。

 今年あげるお年玉の総額については、50代が最も多く「3万382円」という結果に。全年代の平均では「2万6143円」となった。同調査は過去に3回行なっているが、支払い総額については今回初めて減少することが判明した。昨冬にくらべて今冬あげるお年玉が減ると回答した人の主な理由は、「あげる人数が減ったから」が64.8%、「収入(ボーナスなどを含む)が減ったから」が18.5%、「節約したい、または貯金にまわしたいから」は13.9%という結果となった。

 同調査は、住信SBIネット銀行の個人顧客を対象に11月30日~12月4日の期間でインターネット上で実施し、3381人の回答を得た。

【お正月】2013年のお年玉、減少傾向……平均2万6143円

《花@RBB TODAY》

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