「しぶんぎ座流星群」西日本の太平洋側を中心に観測チャンス…1/3

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しぶんぎ座流星群の観測予測
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 ウェザーニューズは、3大流星群の1つである「しぶんぎ座流星群」の観測を多くの人に楽しんでもらうため、観測ピークを迎える2013年1月3日の全国の天気傾向を発表した。

 3日夜〜4日早朝は、冬型の気圧配置となり、西日本の太平洋側ほど流星の観測チャンスとなる予想。日本海側では雲が多いものの、場所によっては雲の隙間から流星を見られることもあるという。

 ウェザーニューズが提供している流星コンテンツ「流星キャッチャー」は、あらかじめ事前登録したユーザーに対し、流れた流星シーンを即座にスマートフォンや携帯電話に動画で配信。イチオシの流星シーンだけを、いつどこにいても楽しむことがでる。

 また当日は、24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」にて特別番組を編成。流星の観測が期待される全国7か所から同時中継を行い、リアルタイムで流星風景を放送する予定。番組では、チャット機能を利用して視聴者とともに語り合いながら、流星を見た感動や喜びを共有していく。番組は、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」やインターネットサイトの「SOLiVE24 Ch.」で楽しめるほか、テレビ(BS 910Ch)、動画投稿サイト「ニコニコ動画」の「ニコニコ生放送」でも見ることができるという。
《水野こずえ》

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