6日にかけ西日本~東日本で積雪予報、早めの雪対策を

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気象庁「2月5日 大雪に関する全般気象情報 第2号」
  • 気象庁「2月5日 大雪に関する全般気象情報 第2号」
  • 大東文化大学「降雪への対応について」
 気象庁の2月5日4時31分発表によると、西日本から東日本で、5日夜から6日にかけて広い範囲で雪が降り、太平洋側の平地でも積雪、大雪となる見込みだ。通勤通学や受験生への影響も心配される。

 気圧配置によると、5日夜から6日にかけ、低気圧が発達しながら日本の南を東北東に進む見込み。これにより、西日本では5日夜から広い範囲で雪となり、6日は東日本の広い範囲で雪が降る見込みだという。西日本から東日本の太平洋側では、平地でも積雪するおそれがあり、同庁では、大雪による交通障害、樹木や電線への着雪、なだれ等に注意するよう呼びかけている。

 6日(水)6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で次のとおり。

 中国地方 25センチ
 東海地方(岐阜) 20センチ
 近畿地方、関東甲信地方 10センチ

 なお、6日に一般入試を予定している大東文化大学では、ホームページに受験生向けに降雪への対応について掲載している。試験開始時刻の繰り下げ措置等、緊急のお知らせは同ホームぺージおよびモバイルサイトにて案内されるという。都心に積雪した場合、交通機関等の混乱が予想される。受験生は、事前に気象情報、交通情報、試験情報等を確認し、時間に余裕をもって試験会場へ足を運んでほしい。
《楠原 恵子》

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