【大学受験2013】2/6は大雪の恐れ、各大学の対応…立教、学習院、上智ほか

教育・受験 受験

大雪に関する全般気象情報 第3号(平成25年2月5日16時10分 気象庁予報部発表)
  • 大雪に関する全般気象情報 第3号(平成25年2月5日16時10分 気象庁予報部発表)
  • 立教大学
  • 学習院大学
  • 上智大学
  • 明治学院大学
 大学入試が本番を迎えているが、気象庁が2月5日16時10分に発表した「大雪に関する全般気象情報」によると、西日本から東北地方で、5日夜から6日にかけて広い範囲で雪が降り、太平洋側の平地でも積雪となり大雪になる恐れがあるという。

 6日18時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で、関東甲信地方30センチ、中国地方・東北太平洋側20センチ、近畿地方15センチの予報となっている。

 6日は、立教大学、学習院大学、上智大学、明治学院大学、日本大学、津田塾大学など多くの大学で入試が予定されているが、各大学の対応はどうなっているだろうか。

 立教大学は、試験時間の変更等何らかの対応をとる場合は、当日試験開始の原則1時間前(9時30分)までに決定し、ホームページで案内する。

 学習院大学は、経済学部一般入学試験の実施について、現在のところ試験は通常どおり午前10時に開始する予定という。ただし、公共交通機関の乱れによる遅刻には試験時間を配慮するとしている。また、電話での問合わせには対応せず、ホームページを随時更新する予定だ。

 上智大学は、経済学部経営学科の入学試験について、予定どおり午前10時に開始するという。雪の影響による交通機関の乱れ等により、試験時間を繰り下げて実施する場合は、午前8時頃ホームページ、テレフォンサービスで案内する。

 明治学院大学は、大雪・交通機関の乱れについての入試対応は、当日午前7時よりテレフォンサービスで案内する。

 いずれも記事掲載時の情報であり、今後更新される可能性がある。受験生は、受験校のホームページを確認のうえ、余裕をもって会場に向かっていただきたい。
《田村麻里子》

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