東京工業高等専門学校、生徒の個人情報の保存場所を教室内に掲示

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国立東京工業高等専門学校は1月18日、同校1年生の個人情報を含むデータのサーバ上の保存場所を示す情報が、特定の教室内に掲示されていたことが判明したと発表した。これは、関係教員が学科配属に関する掲示を行った際、本来関係教職員以外に周知すべきではない当該情報の学内サーバ上における保存場所が含まれたものを使用したことによるもの。1月16日10時30分頃から17日15時頃まで掲示されていた。

掲示された保存場所には、氏名、クラス、学籍番号、仮配属学科(1年生)、2年生以降所属を志望する学科、入学時入試種別(推薦・学力の別)、後期中間試験終了時点の成績、2年生以降所属を志望する学科の志望動機、ホームルーム出席状況。

生徒の個人情報データのありかを誤って教室に掲示(東京工業高等専門学校)

《吉澤亨史@ScanNetSecurity》

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