事件・事故に関するニュースまとめ一覧

児童虐待、通告は過去最多3万7,113人…2018年上半期 画像
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児童虐待、通告は過去最多3万7,113人…2018年上半期

 2018年上半期(1~6月)、児童虐待の疑いで全国の警察が児童相談所に通告した児童は3万7,113人にのぼり、過去最多を更新したことが2018年10月4日、警察庁の統計データより明らかになった。虐待のうち、心理的虐待が7割以上を占めている。

子どもの性被害、「不安を感じる」7割以上…内閣府世論調査 画像
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子どもの性被害、「不安を感じる」7割以上…内閣府世論調査

 内閣府は2018年9月28日、子どもの性被害防止対策に関する世論調査の結果を公表した。身近にいる子どもの性被害に不安を感じる人は7割以上にのぼった。不安に感じる理由は、「SNSなどを通じて見知らぬ人と簡単に出会えるから」がもっとも多かった。

LINE相談窓口を開設…東京都、児童相談体制強化へ 画像
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LINE相談窓口を開設…東京都、児童相談体制強化へ

 東京都は2018年9月14日、「児童相談体制の強化に向けた緊急対策について」を発表した。LINEによる相談窓口をトライアルで開設するほか、児童相談所の体制強化、警視庁との情報共有範囲の拡大など、さまざまな取組みを実施する。

日本を狙う「フィッシング詐欺」過去最大、トレンドマイクロ 画像
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日本を狙う「フィッシング詐欺」過去最大、トレンドマイクロ

 トレンドマイクロは、日本国内および海外でのセキュリティ動向を分析した報告書「2018年上半期セキュリティラウンドアップ:クラウド時代の認証情報を狙いフィッシング詐欺が急増」を公開した。

川遊びにはライフジャケット着用を、消費者庁が呼びかけ 画像
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川遊びにはライフジャケット着用を、消費者庁が呼びかけ

 川のレジャーでは毎年のように事故が発生していることから、消費者庁は川でのレジャーの際にはライフジャケットを着用し、水の事故を防ぐよう「子ども安全メール from 消費者庁」で呼びかけている。

東京医科大、第三者委員会を設置…消費者団体が情報提供呼びかけ 画像
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東京医科大、第三者委員会を設置…消費者団体が情報提供呼びかけ

 東京医科大学は2018年8月28日、医学部医学科入学試験の合格者選定における不適切な行為に関する事実調査を目的に、第三者委員会を設置すると発表した。消費者機構日本(COJ)は、選考料の返還を希望している人がどのくらいいるか把握するため情報提供を呼びかけている。

若者の自殺対策、2018年度下半期のSNS相談実施団体公募…9/10締切 画像
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若者の自殺対策、2018年度下半期のSNS相談実施団体公募…9/10締切

 厚生労働省は2018年9月10日まで、「若者に向けた効果的な自殺対策に関する先駆的実践事業(SNS相談に関するさまざまなノウハウの向上に係る実践的事業)」の実施事業者を公募している。採択事業者数は2~3団体を予定しており、1事業あたり上限2,500万円を補助する。

私立大学研究ブランディング事業、H31年度は公募せず 画像
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私立大学研究ブランディング事業、H31年度は公募せず

 文部科学省が、幹部の逮捕事案に関連した「私立大学研究ブランディング事業」について、平成31年度は公募しない方針であることが平成30年8月22日までにわかった。平成30年度の選定については、調査・検証チームの協力者である弁護士らのもと、慎重に確認を進めるという。

高知県立大、蔵書約3.8万冊を処分…「配慮が十分でなく」お詫び 画像
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高知県立大、蔵書約3.8万冊を処分…「配慮が十分でなく」お詫び

 高知県立大学は2018年8月18日、高知県立大学永国寺図書館の蔵書を除去したことを発表した。処分の理由は、新図書館開設に伴い、蔵書を整理する必要があったためだとしている。除去された蔵書は約3.8万冊にのぼり、貴重な書物もあったという。

フリマサイトで違法コピー教材販売、伸芽会「法的措置検討」 画像
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フリマサイトで違法コピー教材販売、伸芽会「法的措置検討」

 幼児教育に特化した専門指導を行っている伸芽会は2018年8月15日、同社の出版するオリジナル教材の違法販売行為に関する声明を発表した。楽天「ラクマ」に対しコピー媒体の出品停止を求めているとともに、出品者に対しては著作権侵害として法的措置を検討している。

子どもの迷子、8割が「2~5歳」 3人に1人が行っている対策とは 画像
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子どもの迷子、8割が「2~5歳」 3人に1人が行っている対策とは

 ドリームエリアは2018年8月17日、子どもが迷子になったニュースを受けて実施した緊急アンケート調査の結果を公表した。子どもとはぐれることが多かった年齢は「2~5歳」が8割を占めた。迷子対策では「目立つ服を着せる」がもっとも多かった。

わずか15分で危険レベル、子どもの「キー閉じ込み」に注意 画像
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わずか15分で危険レベル、子どもの「キー閉じ込み」に注意

 JAF(日本自動車連盟)は、2018年は全国的に猛暑日が続いていることから、子どもなどの車内熱中症事故予防を呼びかけている。

通学路の安全点検、防犯面から対応を要請…文科省 画像
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通学路の安全点検、防犯面から対応を要請…文科省

 文部科学省は、児童生徒の登下校時の安全確保について、全国の教育委員会などに平成30年7月11日付で文書を通知し、対応を要請した。4省庁が作成した「通学路における緊急合同点検等実施要領」に沿って防犯の観点から危険個所を抽出し、対応策を作成するよう求めている。

東京都、若者にSNSトラブル回避術を伝授…くみっきー監修キャラ登場 画像
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東京都、若者にSNSトラブル回避術を伝授…くみっきー監修キャラ登場

 東京都は2018年7月12日、中高生によるスマートフォンのトラブルや犯罪を防ごうと、SNS配信を開始した。青少年・治安対策本部のキャラクター「みまもりぃぬ」と人気モデルが監修した「おたすけ団」が、中高生向けにSNSトラブル回避術を楽しく伝授していく。

私大の受託収賄「なぜ自分は文科省の門を叩いたのか心に留めて」林文科相 訓示 画像
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私大の受託収賄「なぜ自分は文科省の門を叩いたのか心に留めて」林文科相 訓示

 2018年7月4日に現職の文部科学省局長が私立大学からの受託収賄容疑で逮捕された事案を受け、林芳正文部科学大臣は7月10日、全職員に対し省を挙げた信頼回復とひとりひとりの公正性の徹底を求める訓示を行った。

若い世代の自殺、死因1位は先進国で日本だけ…H30年版自殺対策白書 画像
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若い世代の自殺、死因1位は先進国で日本だけ…H30年版自殺対策白書

 厚生労働省は平成30年6月19日、平成30年版「自殺対策白書」を公開した。自殺の現状や若者の自殺対策の取組みなどについてまとめており、日本の若い世代の自殺は深刻な状況にあるという。厚生労働省Webサイトから閲覧できる。

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