バンダイが実施した「将来なりたいものに関する意識調査」によると、親が子どもになってほしい職業は、男子・女子の親ともに第1位が「公務員」であることがわかった。国家資格を有する資格や手に職がつくエンジニアや職人などに人気が集中した。 一方、子どもが将来なりたいものランキング1位は、男子が「スポーツ選手」28.5%、女子が「食べ物に関わる仕事」21.5%となった。男子の3割近くが「スポーツ選手」になる夢を抱いており、このうち「サッカー選手」が14.5%、「野球選手」が10.3%と野球よりもサッカーの人気が高かった。 子どもたちが将来なりたいものは何から影響を受けたかについて、男子は「テレビ番組」28.0%、女子「実際に働いている人を見て」26.3%がもっとも多かった。 親が子どもになってほしい職業1位の「公務員」は、子どもが将来なりたいものランキングの上位10位にはランクインしておらず、子どもが将来なりたいものと親が子どもになってほしいものにギャップがみられる結果となった。 なお、同調査は、全国の3~15歳の子どもの保護者800人を対象に職業に関わる意識について同社がインターネットアンケートを実施。調査期間は1月7日~9日。
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