日本郵便「KITTE」3/21オープン、東大と協同運営の博物館も

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「KITTE」外観
  • 「KITTE」外観
  • 「KITTE」1階アトリウム(イメージ)
  • 「インターメディアテク」のホームページ
 日本郵便がはじめてつくる商業施設「KITTE」(キッテ)が3月21日、東京駅丸の内南口前のJPタワー低層棟にオープンした。物販店舗や飲食店など計98店舗が出店するほか、2階と3階には、日本郵便と東京大学総合研究博物館が協働で運営する公共貢献施設「インターメディアテク」(IMT)がある。

 地下1階から地上6階まで7つのフロアには、全国各地の銘品や物販店舗、老舗の味や地域で話題の飲食店舗など、合計98店舗が出店する。

 2階と3階には、日本郵便と東京大学総合研究博物館が協働で運営する公共貢献施設「インターメディアテク」(IMT)が誕生した。東京大学が明治10年の開学以来蓄積してきた学術標本や研究資料など、「学術文化財」と呼ばれるものを常設展示する。また、特別展示やイベントでは、最先端科学の成果や各種表現メディアのユニークな創造を随時公開する。入館料は無料。

 IMTでは、大学の主導する教育研究活動の一環として、これまでにない複合教育プログラムを実践する。また、教育研究の成果を広く伝えるためのオリジナルグッズの開発販売もあわせて行うという。
《工藤めぐみ》

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