星好きの女性に「宙(そら)ガール養成講座」受講者募集、明石市立天文科学館

 明石市立天文科学館は、「宙(そら)ガール養成講座」の受講生を募集。星好きの16歳以上の女性を対象に、4月21日から来年3月までの毎月1回、講座が行われる。全回参加すると「宙ガール免許皆伝」が授与される。料金は入館料と1回の参加費300円。

教育・受験 学習
宙ガール養成講座
  • 宙ガール養成講座
  • 館内のプラネタリウム
  • 宇宙旅行したメダカが展示されている
 明石市立天文科学館は、「宙(そら)ガール養成講座」の受講生を募集。星好きの16歳以上の女性を対象に、4月21日から来年3月までの毎月1回、講座が行われる。全回参加すると「宙ガール免許皆伝」が授与される。料金は入館料と1回の参加費300円。

 同天文科学館は、東経135度日本標準時子午線の標識をかねた地上54メートルの展望塔と大型のプラネタリウムを持つ。学校教育の天文学習、天文に興味の持つ人に最新の情報を提供する社会教育の場として多くの人に利用されている。

 今回は、ほんの少しでも星に興味のある、もっと星を好きになりたいという女性のために、2013年度第1期生「宙ガール養成講座」を開催する。「宙ガール」は宇宙や星の関心のある女性を指す言葉で、最近は「宙ガール」用の双眼鏡や星座早見盤も販売されている。

 講座は毎月第3日曜に行われる。講座の日までにプラネタリウムの一般投影を見て、講座ではおさらいテストと復習をする。投影では聞けないこぼれ話の紹介や、年に2回の観望会では星座早見盤や双眼鏡、望遠鏡の使い方を練習する。

 参加回数によってプレゼントがあり、全講座を受講すると「宙ガール免許皆伝」が授与される。

◆宙(そら)ガール養成講座
日時:4月から毎月第3日曜日。4月21日、5月19日、6月16日、7月21日、8月18日、9月15日、10月20日、11月17日、12月15日、3月16日。各15:30~17:00。特別観望会は1月19日(日)、2月16日(日)18:30~。
対象:16歳以上(高校生以上)の女性
会場:明石市立天文科学館2階ホール(明石市人丸町2-6)
参加費:入館料+各回300円
定員:30人
申し込み:ホームページから申し込む。応募多数の場合は抽選になる。
締め切り:4月12日
《田中志実》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)