「富山県置県130年記念乗り放題きっぷ」4月28日より発売開始

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「富山県置県130年記念乗り放題きっぷ」のデザイン(表)。
  • 「富山県置県130年記念乗り放題きっぷ」のデザイン(表)。
  • 「富山県置県130年記念乗り放題きっぷ」のデザイン(裏)。
  • 富山駅に停車中の北陸本線普通列車。JR線は普通列車のみ利用できる。
  • 富山地鉄の電鉄富山駅。地鉄は路面電車を除く全線で利用できる。
  • 「富山県置県130年記念乗り放題きっぷ」で利用できる万葉線。
  • 「富山県置県130年記念乗り放題きっぷ」で利用できる富山ライトレール。
JR西日本は4月23日、富山地方鉄道(富山地鉄)、万葉線、富山ライトレールとの協力により、フリー切符「富山県置県130年記念乗り放題きっぷ」を発売すると発表した。富山県内の指定された鉄道路線が1日に限り自由に乗り降りできる。

現在の富山県地域(越中国)は1871年、廃藩置県で富山県(旧)の管轄となったが、ノリの府県統合により新川県を経て石川県に編入。今から130年前の1883年5月9日に石川県から分離され、現在の富山県(新)が成立した。今回発売するフリー切符は、富山県(新)の成立130周年を記念するもの。

自由に乗り降りできる区間は、JR線の北陸本線石動~越中宮崎間、城端線、氷見線、高山本線猪谷~富山間、富山地鉄の路面電車(富山軌道線、富山環状線)を除く全線、万葉線、富山ライトレール。5月11日から6月10日までの期間中、1日に限り利用できる。JR線は普通列車のみ利用でき、特急を利用する場合は特急券のほか乗車券も購入する必要がある。富山地鉄の特急は特急券を追加購入することで利用できる。

発売期間は4月28日から6月7日まで。富山県内のJR線と富山地鉄の主要駅などで、利用日の3日前まで発売する。利用日の当日と前日、前々日は発売しない。発売額は1300円で、1300枚の限定発売。

JR西日本など、富山県130年を記念した県内フリー切符発売

《草町義和@レスポンス》

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