文科省、各教委へ夏の節電を要請…学校でできる省エネ紹介

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学校でできる省エネ
  • 学校でできる省エネ
  • 2013年8月の電力需給見通し
  • 省エネの具体例
  • エネ実践者の役割
 文部科学省は4月26日、各教育委員会教育長や学校長らに対し、2013年夏季の電力需給対策について通達。7月1日~9月30日の平日(ただし、8月13日~15日を除く)9時~20時までの時間帯を節電するよう要請した。

 政府や第三者の専門家が、2013年度夏季の電力需給見通しについて検証した結果、沖縄以外の9電力管内で大規模な電源脱落などが発生した場合には電力需給がひっ迫する可能性もあり、引き続き予断を許さない状況であるという。

 2013年度は、現在定着している節電の取り組みが、教育研究活動などへの影響を極力回避した無理のない形で確実に行われるよう節電に取り組む。ただし、具体的な数値目標は設けないとしている。

 節電期間は、沖縄電力管内を除き、7月1日~9月30日の平日(ただし、8月13日~15日を除く)9時~20時までの時間帯。

 学校施設の節電については、「学校でできる省エネ」「学校施設における省エネルギー対策について」などの省エネルギー対策関係資料が掲載されており、教育委員会や教職員、児童生徒が取り組める事例を紹介している。
《工藤めぐみ》

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