2012年度、移動電話出荷台数の55.9%はスマホ…JEITA

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「移動電話国内出荷台数の推移(1992年度~2012年度)」(JEITA/CIAJ調べ)
  • 「移動電話国内出荷台数の推移(1992年度~2012年度)」(JEITA/CIAJ調べ)
  • 「2013年3月の移動電話国内出荷実績」(JEITA/CIAJ調べ)
 電子情報技術産業協会(JEITA)は、3月の「移動電話(携帯/スマホ/PHS)国内出荷実績」を発表。出荷台数は199万4千台で前年同月比61.8%となり、11ヵ月連続のマイナス成長を記録した。

 内訳(台数/前年同月比)として、携帯電話は176万/59.6%、公衆用PHSは18万4千台/96.3%、スマートフォンは79万6千台/41.5%。移動電話出荷台数に占めるスマートフォンの割合は41%となっている。

 なお、今回は2012年度(2012年4月~2013年3月累計)の実績も発表。台数/前年同期比は、全体が2,610万3千台/84.7%となった。内訳では、携帯電話が2,461万台/84.6%、公衆用PHSは149万3千台/85.8%、スマートフォンは1,459万5千台/110.3%。移動電話出荷台数に占めるスマートフォンの割合は55.9%となっている。

 年度実績の推移を見てみると、ピークは2000年度の5,458万6千台。ここ数年の傾向では、2007年度の5,172万2千台から翌2008年度には3,142万6千台へと大幅にダウン。以降、2012年度まで右肩下がりとなっている。

2012年度のスマホの割合は55.9%……移動電話国内出荷実績

《加藤@RBB TODAY》

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