小学生「海とさかな」自由研究・作品コンクール、6/3より応募受付

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「海とさかな」自由研究・作品コンクール(webサイト)
  • 「海とさかな」自由研究・作品コンクール(webサイト)
  • 前回入賞作品・農林水産大臣賞「びわ湖の大問題」
  • 前回入賞作品・日本水産賞「クルマエビ」(観察図)
  • 前回入賞作品・日本水産賞「魚屋さん」(絵画)
 日本水産(ニッスイ)は、小学生を対象とした第32回「海とさかな」自由研究・作品コンクールに協賛。作品の応募を呼びかけている。

 本コンクールは朝日新聞社などが主催するもの。海とさかなの不思議や驚きを、子どもらしい発想で研究したり、絵や作文などで表現する研究作品や創作作品を募集する。日本国内の小学生だけでなく海外の日本人学校などの小学生も対象にしている。

 昨年の応募作品は2万9,837作品、海外からも日本人学校など44校より1,214作品が寄せられ、1982年のスタート以来、昨年までの応募総数は59万7,189作品にのぼる。

 コンクールは「研究部門」と「創作部門」の2部門で構成。それぞれに賞が設けられており、入賞者全員とその家族を東京ディズニーリゾートへ招待するなどの副賞も用意するほか、応募者全員に「海とさかな博士号認定証」と参加賞を贈呈する。

 「研究部門」では観察図と自由研究分野を設定。観察図は1~3年生が対象で、魚介類を観察して、発見や驚き、わかったこと、感想などを画用紙1枚に書いてもらう。自由研究は、調査、研究、観察、実験を通した記録や感想などをスケッチブックなど12枚24ページまでにまとめる。

 「創作部門」では絵画、絵本、作文、工作分野を設定。海やさかなに関して体験したことや、不思議に思ったこと、地域の文化や魚食などについて自由に表現する。

 主催者は開催にあたり、第32回「海とさかな」自由研究・作品コンクール 応募ガイド12万5,000部とポスター3万枚を作成。全国の小学校などに送付し参加を募る。応募ガイドでは、初めて挑戦する小学生にもわかりやすいように、漫画による観察図と作文制作のヒント紹介や、過去の入賞作品を例にあげた解説を掲載している。

 応募申請登録期間は6月3日から9月27日、作品応募受付期間は9月2日(月)から10月4日。

◆「海とさかな」自由研究・作品コンクール応募資格:小学生(海外在住含む)
応募内容:
 「研究部門」…観察図・自由研究
 「創作部門」…絵画・絵本・作文(創作文、詩歌含む)・工作
応募方法:
ホームページから応募申請登録を行い、応募登録番号が記載された「応募カード」を取得し、作品に添付して事務局まで郵送
応募日程:
応募申請登録期間 6月3日(月)~9月27日(金)
作品応募受付期間 9月2日(月)~10月4日(金)必着
各賞:
農林水産大臣賞、文部科学大臣賞、海洋研究開発機構理事長賞、水産総合研究センター理事長賞、日本水産学会会長賞、朝日新聞社賞、朝日学生新聞社賞、日本水産株式会社賞
※「研究部門」と「創作部門」それぞれに授与。
表彰式当日とその翌日に東京ディズニーリゾートへ入賞者全員を家族で招待
学校(団体)応募にて登録いただいた中から50校(団体)へ「学校・団体協力賞」として図書カード(2万円分)を贈呈
最終審査会:11月9日(土)開催予定
入選発表:11月中旬
表彰式:12月7日(土)ロイヤルパークホテル(東京都中央区)
《水野こずえ》

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