追突事故の減少を目的とした交通安全アプリ登場、大分県警らが共同開発

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カーメイト・交通安全教育アプリ「ドラさぽ」
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カーメイトは、大分県警察本部と交通安全教育アプリ「ドラさぽ」を共同開発したと発表した。

「ドラさぽ」は、追突事故の減少を目的とし、適正な車間距離の保持を自覚させる安全運転支援アプリ。6月5日に県警内で開催された「安全運転支援アプリを実装したタブレット型端末の実車会」にて公開された。

「ドラさぽ」は、走行中にタブレットのカメラが捉える前方の映像を解析し、「車間距離」「車線逸脱」「前車発進」などを音で警告して安全運転をサポート。さらに、走行中のデータを蓄積し、走行後はそのデータから安全運転診断を表示することで、自分の運転レベルを把握することができる。

今回、大分県警は同アプリをカスタマイズして実装した小型タブレットを用意し、県民交通安全教育プログラムにて5年間使用する予定。走行データは、県民の運転傾向把握や安全運転支援アプリの精度向上に活用する。

カーメイト、大分県警と交通安全教育アプリを共同開発

《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》

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