公共政策調査会が懸賞論文「いじめ問題を考える」作品を募集

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 公共政策調査会は、平成25年度の懸賞論文を募集している。今年度のテーマは「いじめ問題を考える」。深刻化するいじめ問題をなくすために何ができるのか、さまざまな視点から具体的な提言を広く求める。締め切りは9月6日。

 同会は、社会の安定と安全のための提言を広く求めるため、1997年から毎年、警察政策研究センターと共催で懸賞論文を募集している。入選作品は論文集を作成し、関係機関や主要図書館などに配布、提供している。

 今年のテーマの「いじめ問題を考える」は、いじめの態様が身体的な暴力、嫌がらせのほか、インターネットを利用した中傷など多岐にわたっていることから、国民的議論を深めたい考え。

 応募は、A4版400字詰め原稿用紙の場合は黒インクか黒ボールペンを使用する。パソコン(ワープロ)は、A4版35字×30行(12ポイント)で作成し、A4版400字詰め原稿用紙に打ち出す。どちらも、文字数は800~1200字(統計、図、表は別)とし、必ず目次か800字~1200字の要約をつける。

 12月に読売新聞紙上に入選者を発表し、優秀作品には賞状および副賞が贈られる。

◆平成25年度懸賞論文「いじめ問題を考える」
テーマ:「いじめ問題を考える」
応募資格:特に限定しない
応募規定:論文の表紙には住所、氏名、生年月日、性別、職業(学校名、学部、学年、勤務先、役職など)、「この論文は未発表のものである」と明記する。ほかの著書、論文などを引用した場合も出典を明記する。
締め切り:9月6日(金)当日消印有効
応募先:公共政策調査会(千代田区平河町2-8-10)
《田中志実》

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