いじめ問題に関するニュースまとめ一覧

 いじめによる児童生徒の自殺が相次ぎ、大きな社会問題になっている。文部科学省では、「いじめ」とは、「当該児童生徒が、一定の人間関係のある者から、心理的、物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの。」とする。なお、起こった場所は学校の内外を問わない、と定義している。

東京都H30年度予算、教育庁は8,188億円…「理数探究」研究開発校の指定など 画像
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東京都H30年度予算、教育庁は8,188億円…「理数探究」研究開発校の指定など

 東京都は平成29年11月8日、平成30年度予算の要求状況を公表した。10月19日までに各局から提出された要求額をまとめたもので、一般会計予算の総額は前年度比733億円減の6兆8,807億円。教育庁は8,188億円を計上した。

いじめ認知件数、過去最多の32万3,808件…小学校で急増 画像
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いじめ認知件数、過去最多の32万3,808件…小学校で急増

 文部科学省は10月26日、平成28年度(2016年度)「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸問題に関する調査」結果の速報値を公開した。小中学校、高校、特別支援学校におけるいじめの認知件数は32万3,808件と、前年度より9万8,676件増加し、過去最多となった。

文科省×「3月のライオン」コラボ、いじめ防止・SOSを普及啓発 画像
教育・受験

文科省×「3月のライオン」コラボ、いじめ防止・SOSを普及啓発

 文部科学省は、10月14日からNHK総合テレビで放送が開始されるアニメ「3月のライオン」とタイアップし、いじめなど子どものSOSに関する普及啓発を強化する。ポスターの配布や10月16日に公開する特設サイトの設置を通じ、いじめ防止などに努める。

秋学期、子どもの不調は「いつから」か…見過ごしがちなADHDのサイン 画像
教育・受験

秋学期、子どもの不調は「いつから」か…見過ごしがちなADHDのサイン

 運動会に学習発表会、合唱コンクールに遠足など、秋の学校生活は集団行動の増える時期。「登校しぶり」や学校生活に馴染めず表情が暗い、という子どもの変化に気をつけたい時期だ。そして、その原因は人間関係でなく、ADHDといったものが原因の場合もある。

保護者向け「今すぐ!家庭でできる いじめ対策ハンドブック」最新版 画像
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保護者向け「今すぐ!家庭でできる いじめ対策ハンドブック」最新版

 日本PTA全国協議会は9月5日、保護者向け「今すぐ!家庭でできる いじめ対策ハンドブック」の最新版を発行した。イラストを交えてわかりやすく、すぐに家庭で実践できることなどを紹介。1冊108円(税込・送料別途必要)で購入できる。

いじめを匿名で通報できる「Kids’ Sign」利用促進を強化…熊本県で試験導入 画像
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いじめを匿名で通報できる「Kids’ Sign」利用促進を強化…熊本県で試験導入

 アディッシュは、子どもの自殺が増加する夏休み明けに合わせて、匿名でいじめを通報できるWebサービス「Kids’ Sign(キッズサイン)」の学校現場への利用促進を強化している。9月1日からは、熊本県内の公立校3校に試験導入した。

学校へ行きたくない、子どものSOS…9月1日問題に保護者ができること 画像
生活・健康

学校へ行きたくない、子どものSOS…9月1日問題に保護者ができること

 1年のうち子どもの自殺数がもっとも多いという、9月1日。もし、子どもに「学校に行きたくない」と言われたら、どう応えてあげればよいだろうか。フリースクール全国ネットワーク代表理事、東京シューレ葛飾中学校校長の奥地圭子氏に話を聞いた。

子どもの自殺防止対策「推進した方がいい」6割 画像
生活・健康

子どもの自殺防止対策「推進した方がいい」6割

 東京都は8月29日、「自殺対策に関する意識」についてのアンケート結果を公表した。回答者の45.3%が、これまでに自殺またはそれに近いことを考えたことがあると回答。また、60.1%が小・中・高校生を対象に自殺防止対策を推進した方がよいとしている。

SNS活用で「いじめ相談体制」H30年度より試行開始 画像
教育・受験

SNS活用で「いじめ相談体制」H30年度より試行開始

 文部科学省は8月28日、「SNSを活用した相談体制の構築に関する当面の考え方」に関する中間報告を文書で公表した。児童生徒がいじめなどの悩みについてSNSを活用して相談できる体制を構築していくにあたり、来年度を目処に試行的に実施する際の留意点などをまとめている。

夏休み明け、子どものようすに注意…相談先や居場所を紹介 画像
教育・受験

夏休み明け、子どものようすに注意…相談先や居場所を紹介

 平成29年度版自殺対策白書によると、15歳~19歳の死因の第1位は「自殺」で、36.6%を占める。18歳以下の自殺は夏休み明けの9月1日にもっとも多いことから、フリースクール全国ネットワークでは、メッセージや夏休み明けの居場所、相談先を紹介している。

考えよう、いじめ・SNSトラブル…東京都がアプリとWebで予防呼びかけ 画像
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考えよう、いじめ・SNSトラブル…東京都がアプリとWebで予防呼びかけ

 東京都教育委員会は、いじめやSNSトラブルを防止するスマートフォン用アプリ3種と情報サイト「考えよう!いじめ・SNS@Tokyo」を公開している。アプリはいずれもGoogle PlayやApp Storeから無料でダウンロード可能。

夏休み明けに向け「いじめ」防止強化、文科省やLINEなど官民連携 画像
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夏休み明けに向け「いじめ」防止強化、文科省やLINEなど官民連携

 文部科学省は8月10日、「夏休み明けに向けた官民連携によるいじめ防止強化キャンペーン」を実施すると発表した。Facebookや LINEなど8事業者・団体が参加し、相談窓口の開設、教材の無償提供、ネットパトロール強化などの取組みを展開する。

24時間365日、SNS活用で「いじめ相談」体制構築…文科省案 画像
教育・受験

24時間365日、SNS活用で「いじめ相談」体制構築…文科省案

 文部科学省は、6月13日に開催した平成29年度 第1回「いじめ防止対策協議会」議事録を公開した。協議会では、「いじめ防止対策に係る事例集について」と「SNSを活用したいじめ等に関する相談体制の構築について」議論がなされた。

脱いじめ傍観者、千葉大・藤川大祐教授が教材開発…DVD付冊子無償配布 画像
教育・受験

脱いじめ傍観者、千葉大・藤川大祐教授が教材開発…DVD付冊子無償配布

 千葉大学教育学部の藤川大祐教授はストップイットジャパンの協力のもと、いじめに対して子どもたちが「脱・傍観者」の視点に立ち、いじめの予防や解決方法を話し合う授業「私たちの選択肢」を開発した。DVD付き冊子を無償で配布している。

東京学芸大学附属高、いじめの匿名報告サービス「STOPit」導入 画像
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東京学芸大学附属高、いじめの匿名報告サービス「STOPit」導入

 東京学芸大学附属高等学校は、ストップイットジャパンが販売するいじめなどの不適切な行為を報告、相談できる「STOPit」プラットフォームを導入した。いじめなどの行為を匿名で報告・相談でき、連絡を受けた者が適切に管理、対応できる。

養護教諭の役割、冊子で公開…学校や家庭も利用可能 画像
生活・健康

養護教諭の役割、冊子で公開…学校や家庭も利用可能

 文部科学省は、現代的な健康課題を抱える児童生徒を支援するため、養護教諭が担任、学校医、スクールカウンセラーなど連携した取り組みを示すための参考資料を作成した。

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