ヒューストンで開催「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」、発表者募集

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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成26年2月初旬に米国ヒューストンで開催される「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」(SEEC)」への発表者を、教育関係者から募集する。

 本ワークショップは、米国航空宇宙局(NASA) ジョンソン宇宙センター(JSC)の公式ビジターセンターであるスペースセンター・ヒューストンが主催する教育関係者向けのイベント。NASAや民間企業が協力しており、今回で20回目の開催となる。

 本ワークショップには、全米のほか、カナダ、ヨーロッパ、アジア、アフリカなどから600名以上の教育関係者が集い、幅広く「宇宙」を教育に活用すべく、さまざまな指導方法や教材について、170ほどのセッションに分かれて発表、意見交換、情報提供等を行う。

 JAXAでは、第12回ワークショップから3名程度の学校教員を派遣し、日本の教育現場において実践されている「宇宙」を題材とした指導方法・事例について発表を行ってもらっている。また、日本からの参加者が「宇宙」の教育利用が活発な米国の教育者と交流することで、新たな視点の発見や参加者間のネットワークの拡大を図っている。

 募集人員は3名程度。開催日程は平成26年2月6日から8日(現地時間)の3日間で、今年度の詳細なプログラムは未定だが、1人当たり20分程度の発表時間になる予定。なお、発表を含むワークショップはすべて英語で行われる。なお、本ワークショップのプログラムにはNASA/JSCの施設見学も含まれている。

◆「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」発表者募集
開催日程:平成26年2月6日(木)~8日(土)(現地時間)
※日本からの派遣期間は、日本時間で平成26年2月2日(日)~2月10日(月)の予定
募集人員:3名程度
応募資格:
現在、幼稚園・小学校・中学校・高等学校いずれかの教職にある人(担当科目不問)、全日程参加できる人、英語でコミュニケーションができる人
応募締め切り:平成25年8月23日(金)
申込み:Webサイトより申込用紙をダウンロードし、必要事項記入のうえ郵送
《水野こずえ》

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