解体直前の小学館ビルが観光スポットに…著名漫画家が壁や窓に落書き

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小学館ビル前の様子
  • 小学館ビル前の様子
  • 漫画家による落書き(一部)
  • 漫画家による落書き(一部)
  • 漫画家による落書き(一部)
  • 漫画家による落書き(一部)
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 小学館は、オバQビルとして親しまれていた小学館ビルの建て替えを行うため、各部署を住友商事竹橋ビルの仮本社、一ツ橋センタービル、神保町SFIIIビルに移転している。9月2日に始まる小学館ビルの解体作業を目前に控え、さまざまな著名漫画家がビルの壁や窓に落書きをしたため、ビル前が多くのファンで賑わっている。

 40年以上の間、親しまれてきた小学館ビルは、著名漫画家の落書きにより話題になり、ビル前は落書きを一目見ようと訪れたファンで賑わっている。小学館キッズのFacebookページもビル前に人だかりができていることを認めており、ビルの外からもガラス越しに落書きを眺めることができると説明している。

 また、小学館のスピリッツ編集部のTwitterでは、8月16日までの間当該スペースを点灯すると発表、8時から20時までの間、社屋内の落書きを楽しむことができるという。17日以降は、照明を点灯することができないが、昼間であれば落書きを見ることも可能だという。解体作業が9月2日と迫っているため、ビル内の入館は禁じられているので注意が必要だ。

 なお、新社屋は2016年春の竣工予定。各部署の移転に伴う郵便物の宛先などの変更もなく、電話・ファックス番号も移転前同様だという。
《湯浅大資》

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