小学館ビル、ラクガキ鑑賞期間を8/25まで延長…ロビー内の一般公開も決定

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漫画家による落書き(一部)
  • 漫画家による落書き(一部)
  • 漫画家による落書き(一部)
  • 漫画家による落書き(一部)
  • 小学館ビル前の様子
  • 夜も多くの人で賑わっている
 小学館は、「ありがとう!小学館ビル ラクガキ大会」の鑑賞期間を8月25日まで延長すると発表した。小学館ビルの建て替えに伴う解体作業を前に、藤子不二雄Aや浦沢直樹など、小学館に縁のある著名漫画家25名が壁や窓に「ラクガキ」を描き注目を集めている。

 小学館では当初、8月16日までの間当該スペースを点灯し、著名漫画家たちの豪華な「ラクガキ」を多くのファンに楽しんでもらう予定だったが、予想を超える反響を考慮し、鑑賞期間を8月25日まで延長することを決定した。

 さらに、8月24日・25日の2日間、小学館ビルロビー内の一般公開を決定。これまでガラス越しでしか楽しめなかったラクガキを間近で見ることができるという。詳細は8月20日の夕刻に、小学館公式サイトおよび「週刊ビッグコミックスピリッツ」の公式ツイッターにて発表する予定だという。

 なお、ロビー内照明の点灯時間は従来と変わらず8時30分から20時までだが、ロビー内一般公開に向けて、8月22日の20時以降、翌朝までロビーの外側をシートで覆って作業を行うため、外からロビー内部は見ることができなくなる。
《水野こずえ》

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